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【店名】 一風堂 SHIROMARU-BASE 金山店【場所】 名古屋市中区【営業時間】 11時~翌2時 金・土・祝前日 ~翌3時【定休日】 年末年始【席数】 26席【メニュー】 シロマルベース(味玉トッピング)【値段】 800円【スープ】 豚骨【麺】 細麺ストレート【点数】 77点【感想】一風堂である。一風堂であるが、実はこの店は『創業当時のスープが味わえる』と言うコンセプトの元にオープンした新店であり、現時点で名古屋と東京の2店舗しかない。つまり、一風堂の定番である『白丸元味』の原点とも言えるスープである。注文は専用の用紙に客自らが書き込む方式で、少し『一蘭』に似ている気もした。ラーメンの種類は3種類で、そこにトッピングの有無で値段が変わって行くシステムである。今回は基本の『シロマルベース』に味玉をトッピングし、麺の茹で加減は『ハリガネ』でチョイス。流石博多ラーメンの店であるので、注文から運ばれて来るまでが早い。まずは、見た目であるが薄暗い照明(間接照明と言うのかな?)であるため、背油の様な物が浮いている気がするが少し分かりづらいが、確かに一風堂のスタンダードメニューである『白丸元味』よりも色が濃いだろうか?期待を膨らみつつも気持ちを抑えながら、蓮華にて白濁スープを口に運ぶ。豚骨特有の臭みは一切感じさせないスープであるのに、濃厚な豚骨独特の旨味・甘み・コクが口の中に広がる。非常に口当たりが良くクリーミーなスープは『一風堂らしさ』を思わせる。普通の一風堂の『白丸元味』が、どちらかと言えば『さっぱりタイプ』であるのに対し、このスープは『こってりタイプ』かな?クリーミー度は『白丸元味』の方が強い気もするが、確かに『濃厚さ・旨味の濃さ・甘みの濃さ』は、明らかに今回の店の方が上である。『麺』は、これも定番の『細麺ストレート』であり、『ハリガネ』でチョイスしたが、この茹で加減が絶妙。この濃厚な豚骨スープを十分に絡み持ち上げる。歯切れも良く、噛めば噛むほど小麦粉の豊かな香りと甘みが、喉越しからも伝わるし、豚骨スープの甘みも麺を絡ませる事で、濃くなった気もするのは気のせいかな?一風堂はチェーン店で有り勝ちな店舗によって『味の差』とかあるのだろうか?チェーン店にも関わらず社員?の教育がしっかりとしているのだろうと、このラーメン・一風堂のラーメンを食すと毎回思う事である。ただ、これだけ濃厚で濃度の高い豚骨ならば替え玉をしても『薄くならないかな?』と思ったが、思いの他味が薄くなってしまい、ラーメンダレの投入を余儀なくされてしまった。まあ~豚骨ラーメンで替え玉はスープが薄くなるし温くなると言うのは仕方ない事であるが・・・・・。チャーシューは3枚。適度な柔らかさと脂身の甘み・そして適度な噛み応えは感じたが、一般的?な一風堂のチャーシューと変わらない。味玉には少し驚いた。箸で割ろうとしたが、白身が硬かった(語弊があるが)ので、かぶり付いたら、白身の中から半熟の黄身が周囲に飛び散り出してカウンターが黄色で染まってしまった。これだけの半熟の黄身も珍しい。カウンターに飛び散った黄身は仕方ないので?この黄身を麺に絡めれば、更にマイルドな口当たりのスープに変化する。替え玉の時は、『バリカタ』で、すり胡麻と紅生姜で味の変化を楽しみました。初めて『一蘭』の豚骨ラーメンを食した時は、一風堂よりも上かな?と感じたのだが、今では一風堂の豚骨ラーメンの方が好きかな?
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時~翌2時
金・土・祝前日 ~翌3時
【定休日】 年末年始
【席数】 26席
【メニュー】 シロマルベース(味玉トッピング)
【値段】 800円
【スープ】 豚骨
【麺】 細麺ストレート
【点数】 77点
【感想】
一風堂である。一風堂であるが、実はこの店は『創業当時のスープが味わえる』と言うコンセプトの元にオープンした新店であり、現時点で名古屋と東京の2店舗しかない。
つまり、一風堂の定番である『白丸元味』の原点とも言えるスープである。
注文は専用の用紙に客自らが書き込む方式で、少し『一蘭』に似ている気もした。
ラーメンの種類は3種類で、そこにトッピングの有無で値段が変わって行くシステムである。
今回は基本の『シロマルベース』に味玉をトッピングし、麺の茹で加減は『ハリガネ』でチョイス。
流石博多ラーメンの店であるので、注文から運ばれて来るまでが早い。
まずは、見た目であるが薄暗い照明(間接照明と言うのかな?)であるため、背油の様な物が浮いている気がするが少し分かりづらいが、確かに一風堂のスタンダードメニューである『白丸元味』よりも色が濃いだろうか?
期待を膨らみつつも気持ちを抑えながら、蓮華にて白濁スープを口に運ぶ。
豚骨特有の臭みは一切感じさせないスープであるのに、濃厚な豚骨独特の旨味・甘み・コクが口の中に広がる。
非常に口当たりが良くクリーミーなスープは『一風堂らしさ』を思わせる。
普通の一風堂の『白丸元味』が、どちらかと言えば『さっぱりタイプ』であるのに対し、このスープは『こってりタイプ』かな?
クリーミー度は『白丸元味』の方が強い気もするが、確かに『濃厚さ・旨味の濃さ・甘みの濃さ』は、明らかに今回の店の方が上である。
『麺』は、これも定番の『細麺ストレート』であり、『ハリガネ』でチョイスしたが、この茹で加減が絶妙。
この濃厚な豚骨スープを十分に絡み持ち上げる。
歯切れも良く、噛めば噛むほど小麦粉の豊かな香りと甘みが、喉越しからも伝わるし、豚骨スープの甘みも麺を絡ませる事で、濃くなった気もするのは気のせいかな?
一風堂はチェーン店で有り勝ちな店舗によって『味の差』とかあるのだろうか?
チェーン店にも関わらず社員?の教育がしっかりとしているのだろうと、このラーメン・一風堂のラーメンを食すと毎回思う事である。
ただ、これだけ濃厚で濃度の高い豚骨ならば替え玉をしても『薄くならないかな?』と思ったが、思いの他味が薄くなってしまい、ラーメンダレの投入を余儀なくされてしまった。
まあ~豚骨ラーメンで替え玉はスープが薄くなるし温くなると言うのは仕方ない事であるが・・・・・。
チャーシューは3枚。
適度な柔らかさと脂身の甘み・そして適度な噛み応えは感じたが、一般的?な一風堂のチャーシューと変わらない。
味玉には少し驚いた。箸で割ろうとしたが、白身が硬かった(語弊があるが)ので、かぶり付いたら、白身の中から半熟の黄身が周囲に飛び散り出してカウンターが黄色で染まってしまった。
これだけの半熟の黄身も珍しい。
カウンターに飛び散った黄身は仕方ないので?この黄身を麺に絡めれば、更にマイルドな口当たりのスープに変化する。
替え玉の時は、『バリカタ』で、すり胡麻と紅生姜で味の変化を楽しみました。
初めて『一蘭』の豚骨ラーメンを食した時は、一風堂よりも上かな?と感じたのだが、今では一風堂の豚骨ラーメンの方が好きかな?