コメント
おはよーさんです。
シンプルながら、なかなか美味しそうな一杯ですね。
ごぼうを使ったりと、なかなか面白そう。
>両毛エリアの手打ち麺を合わせたら最強だろうな
こんなんだったら、遠征しちゃうんですけどね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2014年8月27日 05:20こんにちは。
鶏清湯の良い感じなスープですね。旨そうです。
このたぐい好物なんです。
高崎ですか・・。
東方来 | 2014年8月28日 11:365656さんありがとうございます
スープは秀逸ですが、その他で評価が分かれるお店だと思います。
ごぼうは食べられますけど苦手なんす。
きんぴらごぼうは30歳になるまで食べられませんでした。牡蠣も。
立秋 | 2014年8月28日 21:41東方来さんありがとうございます
僕も鶏白湯より鶏清湯の方が好みです。
高崎は遠いですよね。僕も帰るのひと苦労です…
立秋 | 2014年8月28日 21:43
立秋
麺遊草子
テッシー
黒衣のペテン師
あひる会長






嫁にお迎え時刻の逆サバを読んで30分ほど時間稼ぎ。で、コチラに。
およそ5年前ぶりくらいの訪問です。
夜10時ころ。
狭い店内はいつも酔客に占拠されているイメージですが、この日は誰もおらず。
でも自分のあとには団体さん、見慣れた風景になりました。
さて大将の1人オペで水はセルフ、ちょっと分かりづらいメニュー表から鶏白湯/鶏清湯の選択で後者、塩でお願いします。
麺を茹でる時間が短いので提供が早いのは以前と変わらず、およそ3分くらいで提供されました。
ぷっくりとした油玉が浮かんだスープは濃厚な地鶏のエキスが全開。鶏油の甘みと丸みを帯びた口当たりの塩気が旨みを増幅させ、穏やかながら強烈な余韻を残します。
これ単体で料理として成立してしまいそうな出色の出来、素晴らしいですね。
麺は極細ストレート。
ちょっと頼りない触感を箸伝いに感じますが、その実なかなかの存在感。
弾力に風味もしっかり兼ね備えており、単なる脇役では終わっておりません。
ただその細さに加えて麺量の少なさから好みが分かれるのも致し方ない気がします。
このスープに両毛エリアの手打ち麺を合わせたら最強だろうな
麺をつるつると啜りながらそんなことを考えたのもまた事実です。
具材は鶏チャーシュー、白髪ネギ、青菜、ごぼう。
鶏チャーシューは小ぶりなモモ肉が2切れほど。しっとり食感に塩梅も穏やか。
白髪ネギはスープに麺に合わせて。みずみずしい食感。
青菜は大根の葉ですかね。
そしてごぼう。メンマの代替で特徴を出されているのは分りますが。
もうじき不惑の年を迎えますが、このアーシーな味わいは未だ心に迷いが生じてしまいます。
ご近所に「らーめんや なかじゅう亭 WA-FU 3号店」が開店されたようですね。次回はそちらに。