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「とんこつ醤油ラーメン(味玉トッピング)」@どとんこつ 中村商店の写真【店名】                       中村商店




【場所】                        大垣市




【営業時間】                 11時30分~14時30分




                           17時~翌1時   




            土曜日           17時~翌2時




【定休日】                       日曜日




【席数】                         28席



【メニュー】              とんこつ醤油ラーメン(味玉トッピング)




【値段】                         760円




【スープ】                       豚骨醤油




【麺】                         細麺ストレート




【点数】                          67点




【感想】




約3年ぶりとなる『中村商店』。

同じ大垣市内にある『中村屋』の姉妹店でもある。

『中村屋』は『つけ麺専門』であるが、『中村商店』は、『豚骨』が中心となっている。

今回は『とんこつ醤油ラーメン』に味玉をトッピングしての注文であります。

約3年もご無沙汰だと色々な事を忘れてしまってる物である。

スープは、博多風の『豚骨』に醤油ダレを加えた『豚骨醤油』。

豚骨独特の臭みは一切感じさせず、非常に丸みのあるまろやかな口当たりのスープ。

『豚骨らしさ』を思わせる独特な甘みの強さは感じられたが、旨味自体は控えめで、どちらかと言えば『ライトトンコツ』の部類に入るだろうか?

そこに『醤油ダレ』を加える事で濃厚な豚骨スープが味わえ、尚且つ力強さと『こってり感』のあるコクのあるスープに仕上がっている。

スープ自体は良いと思うのだが、問題は『麺』。

一応、『細麺ストレート』を使っているが、自分のイメージと言うか固定観念からすると少し太さがあるだろうか?

この『細麺』なんだけど『太さ』を感じる麺なので、茹で加減を選択で『ハリガネ』するも硬さ自体は良い物の歯切れ感に不満材料を覚える。

コキュコキュと言う表現ではなく、ゴワゴワとした感じの食感であった。喉越しも不満材料であった。

小麦粉の香りや甘みは『そこそこ』感じたのだが、この微妙な麺の太さ(細麺だけど)が、完全にスープに負けてしまっている。

博多風の『豚骨ラーメン』の場合、替え玉をするのが癖になっているが、この時は『粉落とし』でチョイスしたが、確かに小麦粉の香りや甘みは増したが、基本的に『この店』の場合の茹で加減は『普通』で十分である。

この事は3年前にも思った筈だが、忘れてしまっていた。

チャーシュー・味玉・キクラゲ・ネギ。

以前は、もう少し大きさがあった覚えのあるチャーシューは薄くなっていた。

ラーメンに没頭していると、チャーシューが粉々になってしまい、チャーシューの欠片を食す感じだったので、食感や柔らかさ等、余り印象に残っていない。

味玉は普通かな?

可もなく不可もなくと言った印象である。

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