なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ら~めん670円+レアチャーシュー100円」@中華そば 仙人掌の写真初訪問、ナビを頼りに国道6号方面から住宅街を案内され、ナビのセット間違えたかと不安になりつつも無事到着! 店名から厳つい外観を想像していましたが、非常にかわいくほのぼのとしたお店です。
時刻は11:35 先客にマニアと思われる方1名のみ。入口すぐの券売機でら~めんとレアチャーシューをポチリ、女性店員に食券を渡し着席。店内を見渡すととても清潔でカウンター6席小上がり2卓と、けして広いとは言えないが狭苦しさは感じない、お店の外観同様ほのぼのとしています。そうこうする間に店内は満席になりほどなくして表題のラーメンが配膳されました。
確かに見た目中華そばですが今時のセンスが伺えます。どんぶり、トッピングの盛り付け方など古臭さなど全く感じません。
まずはスープをレンゲでひとくち。鶏ガラ?ベースに煮干しサバ節系を使っているような出汁が前面に出た上品なスープです、おそらくその他にも複数和風系などの出汁を使っていると思われ安っぽさなど感じません。
麺は中細のパツン系でスープの絡みも良く、歯ごたえシコシコで小麦の風味と一緒においしく頂けます。
チャーシューはデフォでバラとモモの2枚が入り柔らかくバラはとろっといていて絶品!
追加トッピングのレアチャーは2倍くらいの大きさで食べ応え十分でした。
その他、カイワレ、メンマ、ナルト、ノリ、ネギはいたって普通であるが、箸休めに丁度良い存在である。
ご馳走様でした。

よくある昔ながらの中華そばではないのだがレトロ系と言われてしまうのだろうか。
これは私の勝手な考えだが、実際にむか~し食べてた中華そばは良い意味でどこかに安っぽさが有って、それでいてその味でなければダメで、常に同じ味をいつまでも出し続けてほしいと思える物がレトロな昔ながらの中華そばなのだと思う(悪い意味ではありません)
ここのラーメンはこれからもっともっと洗練されおいしくなって行く気がします。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。