レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日の12時に到着。本来は別なお店を狙っていたが駐車場が満車だったのでこちらに来たが、駐車はできたものの30人以上待っていた。これ以上時間を費やすことができなったので、店内のボードに名前を書いて列を形成。かなり暑いため、人によっては車の中で待機していた。席数が多いため回転が早く、この人数であるが約30分位で外に出てきた方にコールされ、靴を脱いで店内に入った後案内された。掲題のメニューをオーダー、ほとんどの方がごま系のラーメンをオーダーしており、麺硬めをコールしている方もいた。ホールは全員女性で、この大人数を捌いていた。穴の開いたレンゲも添えられて出てきた一杯は、かなり大きい器に野菜たっぷりのビジュアルで、ごまの香りが強烈に漂っていた。スープを飲むと、おーごまの味全開のスープで美味しい!ベースの出汁は鶏と野菜でないかと思われるが、ごまのエッセンスが100%生きており素晴らしい味になっている。最後にピリッとくる辛さがあるが、濃厚なごまスープに刺激感を出しており、これがまたたまらない味わいである。もちろん担担麺とは違う。このスープに最初から止まらなくなった。麺は太めの縮れている平麺で、少し珍しい仕様。このスープだと跳ねないかと思い、ゆっくりとリフトアップして食べた。食べてみるとスープとの絡みが素晴らしくネットリ感のある麺であるが、柔らかい仕様である。コシもギリギリであるようなないような・・・。そういえば麺硬めをコールしている人がいたが、それが充分にわかった。麺はうどんのような風味が微かに感じられ、茹で加減を間違えたきしめんのようにも感じられた。量は間違いなく申し分なかった。具材はもやし・キャベツ・ニラ・ニンジン・挽肉・コーン。もやしは市販に直すと一袋は入っているボリュームで、これだけ入っているとスープは薄まってしまうのだが、スープが強烈なので全く感じられない。スープと絡んで麺と共に食べることでもやしの旨みが発揮されていた。キャベツももやし程ではないが味としていい存在。挽肉は単体でも美味しく、辛味があってアクセント的存在で、ある意味野菜と逆転現象。コーンは甘くて美味しい!これはフレッシュなとうもろこしの味で、存在が主張されていた。香ばしさも相俟ってスープや麺と共に美味しく食べることができた。何とか完食できた。周りをみると全員がこのボリュームをペロッと食べており、男女関係なく平然と平らげている。中にはこれの大盛を食べている方もいたが、もしかしてデカ盛系のお店なのかと疑ってしまった。家族連れもいる中で、このお店はどういうお店なのか調べたくなった。こちらのお店のごまスープは担担麺のスープと全く違っており、ごまを全面に主張させている今まで出会ったことの無い素晴らしいスープであった。辛味もいいアクセントとなっており、このスープには飽きが来なかった。具材も一人で食べるには充分なボリュームであるが、やや飽きが来てしまった。麺についてもボリュームこそ素晴らしいが、最初からの柔らかい仕様については実に残念!次回来る際は、麺硬め必須でごま系のモノをオーダーしようと思う。
穴の開いたレンゲも添えられて出てきた一杯は、かなり大きい器に野菜たっぷりのビジュアルで、ごまの香りが強烈に漂っていた。スープを飲むと、おーごまの味全開のスープで美味しい!ベースの出汁は鶏と野菜でないかと思われるが、ごまのエッセンスが100%生きており素晴らしい味になっている。最後にピリッとくる辛さがあるが、濃厚なごまスープに刺激感を出しており、これがまたたまらない味わいである。もちろん担担麺とは違う。このスープに最初から止まらなくなった。麺は太めの縮れている平麺で、少し珍しい仕様。このスープだと跳ねないかと思い、ゆっくりとリフトアップして食べた。食べてみるとスープとの絡みが素晴らしくネットリ感のある麺であるが、柔らかい仕様である。コシもギリギリであるようなないような・・・。そういえば麺硬めをコールしている人がいたが、それが充分にわかった。麺はうどんのような風味が微かに感じられ、茹で加減を間違えたきしめんのようにも感じられた。量は間違いなく申し分なかった。具材はもやし・キャベツ・ニラ・ニンジン・挽肉・コーン。もやしは市販に直すと一袋は入っているボリュームで、これだけ入っているとスープは薄まってしまうのだが、スープが強烈なので全く感じられない。スープと絡んで麺と共に食べることでもやしの旨みが発揮されていた。キャベツももやし程ではないが味としていい存在。挽肉は単体でも美味しく、辛味があってアクセント的存在で、ある意味野菜と逆転現象。コーンは甘くて美味しい!これはフレッシュなとうもろこしの味で、存在が主張されていた。香ばしさも相俟ってスープや麺と共に美味しく食べることができた。何とか完食できた。
周りをみると全員がこのボリュームをペロッと食べており、男女関係なく平然と平らげている。中にはこれの大盛を食べている方もいたが、もしかしてデカ盛系のお店なのかと疑ってしまった。家族連れもいる中で、このお店はどういうお店なのか調べたくなった。こちらのお店のごまスープは担担麺のスープと全く違っており、ごまを全面に主張させている今まで出会ったことの無い素晴らしいスープであった。辛味もいいアクセントとなっており、このスープには飽きが来なかった。具材も一人で食べるには充分なボリュームであるが、やや飽きが来てしまった。麺についてもボリュームこそ素晴らしいが、最初からの柔らかい仕様については実に残念!次回来る際は、麺硬め必須でごま系のモノをオーダーしようと思う。