初の訪問。JR東海道本線辻堂の南西、平和学園前交差点から西に入ったところにある。パッと見、喫茶店風のクリーム色の外観と入り口上の年季の入った感じの黄色地に青文字で「らーめん」と書かれたビーニーる製ひさし型看板?が目に付く。駐車場は道路をはさんだ店の前に数台分あり。店の中に入ると、席はカウンターで11席ほど。昼飯時、客は私以外地元民らしい6人。店は調理の老男性1人と接客の老女性1人で切り盛り。席に着き、卓上のメニューから店の基本らしいポールポジションにあった「正油(650円)」を注文。待つこと7分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(2枚)、メンマ、ノリ(1枚)、斜め切りネギ、茹で玉子(半分)がのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた少し濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味で出汁のベースは動物系っぽい感じ。一口目を啜った時に香辛料っぽい味に心地よく奇襲された。麺は極細で断面が四角の縮れたシコシコした食感。スープ、麺、具の相性もよく一気に啜り上げてしまった。ジモティーに愛される店の味を堪能した。
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