コメント
写真は撮らない派なので掲載しません。平日の昼でしたが店内は満席で、10分程待ってカウンターに座りました。とりあえず、しょうゆを注文し待つこと30分余り…。麺をゆでる鍋が小さく、1度に3人分しか出来ない様子でした。
前の方が書かれてる通り、見た目はアッサリかと思いきや背脂チャーシュー等で一口目から重たい感じでした。
周りを見渡すと、多分どのラーメンもこのスタイルなんだと思います。まさに、今風の創作ラーメン。
わたし的には、折角の美味いスープ・麺が油のくどさでだいなしな気がしました。
大阪に行けばこの手のラーメンは沢山ありますが、この地域では珍しいのでしょう。ラーメン屋遠征する私には、やはり。とん吉へ行きます。

SBT

itokin
HASH-ROYAL

拉麺@麺一





割としっかり待って写真の一杯が提供されました。鶏チャーシュー、つくねがなんとも食欲をそそるビジュアルです。スープは透明感のあるもので、表面にはキラキラと油分が浮かび、大きめの背脂が投入されております。上品な鶏の風味が感じられ、魚介類のエキスをプラスしたという香りと、背脂のコクもありどことなく重層的な味がします。麺はやや太めのストレート麺。自家製麺とのことで、全粒粉と思しき芳ばしい香りの麺です。鶏チャーシューは2枚で柔らかく、その他につくね、材木メンマ、ネギのトッピングです。
この地域では珍しい?今風のラーメンで、鶏と塩ということで個人的な好みのツボにもはまった一杯でした。また、他メニューで食したいものもあり、再訪したいと思います。