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「つけ麺」@手打ちラーメン 暴れん坊の写真馬賊出身の店。メニューを見ると麺以外にも中華料理が並ぶ。店に入ると麺を打つ音が響いてくる。やっぱり馬賊だ。
 麺は予想通り個性的。皿に盛ってから、少し冷水をかけて提供される。白い細麺、小麦感は乏しいが、しっかりとしたコシ。コシと言うより、食べられないように麺が身を固くしている印象。多分、ほかの店では、まずお目にかかれない歯ごたえだ。麺だけなら、まさに「暴れん坊」。それと麺が長い。はしで、つまみづらいだけではなく、うまい具合の長さが、はしですくえない。結局、麺をスープの中に移動させ、そこで犬食いのようにすすり、歯で切って食べる。
 スープはダシで割ったような醬油味。量は多いが、ちょっと面白みがない。麺が超ストロングなので、バランスが悪い。麺に味をつけるだけのような役回りだけなので、最後は、どうしても麺に飽きてしまう。多分、大盛りにしたら相当つらいだろう。
 具はスープの中にチャーシューの切れ端、それと麺の方にメンマとワカメ。基本寂しい感じだが、店内で打つ自家製麺が食べられると思えば、700円という値段は安いと思う。あとは、スープが良ければというのが感想だ。

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