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JRの大塚駅と言えば、南口にある「鳴龍」さんが今年のミシュランで星を獲得し、2016年後半の話題の中心となっているが、反対側の北口にもラーメン店激戦区となっており、人気店から個性的なお店・チェーン系まで様々あるが、飲食店やら風俗店が多いメインストリートの入口にお店を構えているのが、こちらの「暴れん坊」さん(^^)夕方にシラフの状態でお店の前を通った時に、麺生地をビョーンと伸ばしている光景を確認し、浅草の「馬賊」さんみたいな「拉麺」タイプな手打ち麺を提供しているんだぁと感心していたが、20時からの忘年会にてすっかり出来上がり、ベロベロの状態で入店したのが23:55(^_^;)メニューを確認すると、デフォの醤油ラーメン&つけ麺(各600円)を始めとして、担々麺・味噌坦々麺・ワンタンメン(各800円)等々のラインナップで、飲んだ後のコッテリ系も捨てがたかったが、ここはシンプルにデフォのラーメンを口頭にて注文!着丼まで待っていると、生地を叩きつける「バッチ~ン」という音が聞こえてきて、期待が膨らむ中、漆黒の丼にほんのり茶濁ッた醤油ベースの一杯が着丼! 鶏ガラ中心のベースに化調テイストも感じられる安定したノスラーチックな一杯で、スープは熱々だがオイリー感は控えめこちらのお店のメインと言っても過言ではない手打ち麺は、製麺機で製麺した麺とは全く違う、モチモチつるつるのストレート太麺で、コシの強さもしっかりしており、呑んだ後にはちょっと多すぎると感じるほどの麺量で、このタイプの麺だと「つけ麺」として麺の旨味を再度味わってみたくなる程のクオリティで、稲庭うどんのような透明感も感じられる(^^)具材的には、肩ロースチャーシュー・メンマ・わかめ・長葱の小口切りと目立って特長のあるラインナップではないが、チャーシューはそこそこの厚みがある上に、煮豚系ではない焼豚スタイルなので、肉々しい食感と香ばしさも感じられ、卓上調味料には醤油・ラー油・酢の餃子セットに加え、黒胡椒・一味唐辛子・豆板醤となかなかのメンツで、チョイ味変の幅も広がる店内は、カウンター席6席にテーブル席も3~4卓あり、今回は飲み会流れの大人数でワイワイと入店したが、カウンター席で製麺風景をゆっくりと鑑賞しながら、チビチビ呑むのもアリだな(^^)
夕方にシラフの状態でお店の前を通った時に、麺生地をビョーンと伸ばしている光景を確認し、浅草の「馬賊」さんみたいな「拉麺」タイプな手打ち麺を提供しているんだぁと感心していたが、20時からの忘年会にてすっかり出来上がり、ベロベロの状態で入店したのが23:55(^_^;)
メニューを確認すると、デフォの醤油ラーメン&つけ麺(各600円)を始めとして、担々麺・味噌坦々麺・ワンタンメン(各800円)等々のラインナップで、飲んだ後のコッテリ系も捨てがたかったが、ここはシンプルにデフォのラーメンを口頭にて注文!
着丼まで待っていると、生地を叩きつける「バッチ~ン」という音が聞こえてきて、期待が膨らむ中、漆黒の丼にほんのり茶濁ッた醤油ベースの一杯が着丼! 鶏ガラ中心のベースに化調テイストも感じられる安定したノスラーチックな一杯で、スープは熱々だがオイリー感は控えめ
こちらのお店のメインと言っても過言ではない手打ち麺は、製麺機で製麺した麺とは全く違う、モチモチつるつるのストレート太麺で、コシの強さもしっかりしており、呑んだ後にはちょっと多すぎると感じるほどの麺量で、このタイプの麺だと「つけ麺」として麺の旨味を再度味わってみたくなる程のクオリティで、稲庭うどんのような透明感も感じられる(^^)
具材的には、肩ロースチャーシュー・メンマ・わかめ・長葱の小口切りと目立って特長のあるラインナップではないが、チャーシューはそこそこの厚みがある上に、煮豚系ではない焼豚スタイルなので、肉々しい食感と香ばしさも感じられ、卓上調味料には醤油・ラー油・酢の餃子セットに加え、黒胡椒・一味唐辛子・豆板醤となかなかのメンツで、チョイ味変の幅も広がる
店内は、カウンター席6席にテーブル席も3~4卓あり、今回は飲み会流れの大人数でワイワイと入店したが、カウンター席で製麺風景をゆっくりと鑑賞しながら、チビチビ呑むのもアリだな(^^)