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11:20頃訪問。先客は3名だったが後客続々。立地も良く繁盛している模様。店内は適度なスペースを有しており、L字型カウンターが設けられている。適度に清潔にされており居心地良好。若い男性2名による切り盛りで、接客は良好。

目を惹かれた本メニューを選択。結構待たされてから配膳された。

麺は、軽く縮れを帯びた太麺。
丹念にマゼマゼした上で食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えが感じられる。モチモチ食感が強く打ち出されており、汁無しには間違いの無いタイプの麺。この一杯に於いて、絶妙のマッチングを見せていた。
量は中盛で225gとの事で、汁無しとしては少なく感じられる。ちょい飯も頼んだが、物足りなさが残った。

タレは、丼底に、油そばとしては多めに溜まっている。アブラ由来のネットリ感が強く感じられる。
食べてみると、見た目からの予想通り、アブラによりもたらされる動物系のコク、コッテリ感がしっかりと主張。
カエシもまた強めに立っており、塩分濃度は油そばとして適度に高め。実に強いヒキが生み出されており文句無し。
辛さはかなり抑えられているので、卓上アイテムのラー油をタップリと使用させて頂いた。他に、刻みニンニク、酢も使用したが、良い味変がもたらされて最後まで飽き無かった。

具として、卵黄、挽肉、ニラ、大きめに刻まれた玉ネギ、刻み海苔。彩りが美しい。
それぞれ、味、食感の両面で非常に良い役割を果たしており、文句無しの布陣だと思う。

台湾油そばとして、概ね期待通りの旨さだった。このジャンル、最近かなり流行しているようだが、強いジャンク感を楽しめ、個人的嗜好にかなりマッチしているようだ。量がもう少し多ければ、文句無しの満足度なのだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
台湾まぜそばとは、違うのでしょうか?
色々調味料を駆使して味変→個性的な味→旨い!
って感じでしょうか^_^

eddie | 2014年9月9日 12:43

eddieさん、こんばんは。

まあ、基本、台湾まぜそばと一緒だと思います。
卓上調味料無しでも十分旨いですが、味変によって、満足度をより高める事が出来るのが、汁無し系の嬉しいところです。
この系列、油そばに特化しているだけあって、中々のクオリティのものを提供してくれます。

hori | 2014年9月9日 19:47