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「特製醤油らあ麺 1050円」@めん処 樹の写真昨日は仕事で疲れて相鉄線攻略はお休み。疲れた体に相鉄線乗換えは応える。
本日はそもそも「いのうえ」のアゴを食べに行くはずだったが、東海道が途中でストップ。限定どころか閉店時間になってしまうので、こちらに方向転換。

確か4年ぶりの訪問。あらためて店の名前が「たつのき」であることを知った。「いつき」だとばかり思っていた。

19:40訪問。店内2名・外1名待ち。まぁこれくらいなら…。
5分ほどで着席。「塩すっば」なるメニューが非常に気になるが、つけ麺のようなのでスルー。首題のメニューをオーダー。大盛サービスとのことでお願いする。ここもビールがない……。

調理待ちの客が多く、しかも皆さんつけ麺。十数分待って配膳。

なみなみと注がれたスープも丼もアツアツ。手渡しされたが、こぼすのではとヒヤヒヤ。

スープ:鶏清湯に煮干し出汁。どこか貝の甘みも。、ホタテ?。ネギ油か焦がしネギの風味か、香ばしい。
油多め。塩分控えめ。
具:チャーシューは巻きバラ1枚ロース3枚・香り高い海苔・水菜・味玉・細切りメンマ・刻みネギ・焦がしネギ。
麺:細麺縮れ。あっという間に伸びそうな麺だが結構粘りがある。喉越し良し。

総評:美味しい。覚えてはいないがきっと昔から変わらない味だろう。スープは少々弱めだが、香味油と香ばしいチャーシューで飽きがこない。それが逆にどこか白河とかめじろに共通する鶏油の旨さが際立たせている。
麺もこのメニューの雰囲気にベストマッチ。めったに大盛を食べないのだがスイスイ入っていった。

ゴリゴリ煮干の食べすぎで趣向が変わって「濃い味好き」になり、もうこの手のラーメンは受け付けなくなったのかと思ったが気のせいだった。

ごちそうさまでした。

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