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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前の泊まりでの東京出張時、先の「麺場ながれぼし」に続く連食2軒目に訪れたのはこちらの店。当時、蒲田のラーメン店は「らーめん潤 蒲田店」「熟成鶏醤油らーめん 上弦の月」「和風ラーメン 和鉄」に訪問済みだったが、あるラー本にあったこちらの店もチェックしていたのでチャンスとばかりに訪れる。

19:45着、先客10名くらい、カウンターに着座、後客5名くらい。ちょっとごちゃごちゃしている券売機にてラー本に取り上げられていた表題を「こってり」にて選択。下段には「あっさり」もあるが、やはり豚骨はコッテリが好み。先の店とは打って変わって賑やかな店内。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、キャベツ、ノリ、揚げネギフレーク、刻みネギが、背脂の混じった豚骨スープに乗っている。

スープから。背脂の多めの混じった豚骨スープは、結構アツアツ。圧力鍋で炊き出したと言うスープは豚骨のエキス感はあるがクセの無い、しかしながらも濃厚な味わい。醤油ベースと思われるが、醤油感よりも豚骨の濃密な味わいと柔らかな甘味、旨味もある。揚げネギの風味もナイスなサポート。背脂のコッテリ感もあり、濃厚ながらもまろやかな豚骨スープでなかなか美味い。

麺は断面長方形のちぢれのある中太麺。プリプリ、モチッとした食感があり、ちぢれに豚骨スープが絡んでくる。豚骨スープながらも細麺では無く、はたまた家系の麺とも違い、このこってり豚骨スープとも相性が良い。なかなか美味い麺。

具のチャーシューは、豚ロースチャーシューでほろりと柔らか、旨味を味わえる味付けがいい。デフォで半味玉が乗っているところは何気にポイント高い。メンマは柔らかサクコリとした歯ごたえのもの。キャベツが実に甘味があり、始めパリパリ、後半スープの熱でしんなりでこれもポイント高い。ノリはスタンダードなもの。ウリの揚げネギはフレーク状で思いの外、沢山あり、香ばしさがいい。刻みネギとのフレッシュな薬味感との比較もいい。

連食なのでスープは少しだけ残し。こちらの店でのイチオシメニューと思われるこの品、沢山の揚げネギもさることながら具の構成にも富み、好みの豚骨スープも豚のクサミは無いが濃密な味わいがあり好印象。そして店内のあちらこちらにある能書き等のクセのある字体も印象に残る、、、

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