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昨年暮れ、オープン直後に来店し、良い店だと思ったが、なかなか再訪できず。本日、日本橋あたりを歩いていたので、久しぶりに足を向ける。前回食べ損ねたつけをいただく。ラーメンも良いが、つけはもっとGOOD。何といっても麺がA級だ。 切り口が角形の太麺。ゴワゴワ感はなく、ツルツルした多加水タイプ。歯触りは柔らかでが、しっかりコシがある。ただ、硬いコシではなく適度な強度。のどに詰まることもなく、スルスルといける。甘みが十分あり、何といっても小麦感満載。塩をかけて、そのまま食べられるくらいの素材の良さ。こんなタイプは粉っぽいものが大半だが、これは別物。大盛りが50円プラスだったが、量は400G弱。一見、デフォにした方が良かったかな、という後悔もあったものの、結局、アッサリと完食。麺を食べる楽しみを満喫できる麺だ。難点を言えば、塗りばしでつかみにくいところだろうか。 スープは、ソコソコ塩が立ったスープ。三つ葉が浮いているせいか、ダシはお吸い物に近い印象。端麗に振ったタイプで、そこそこの酸味と醬油の味わいが、良いバランスだ。端麗な感じな醬油なので、つけには少し弱いが、麺がよいので何の問題もない。少しスープにつけるだけで、麺の素材の良さだけで楽しめる。最後は丼の中にあったスダチを麺に搾って完食。スープ自体、やや酸味が合うので、スダチと相性が良い。スープに絞っても、問題はない感じだ。 炭火で炙ったチャーシューは大きくて満足。ただ、味玉は普通のゆで卵に近く、この具だけは面白くない。スープ割りは、そのまま薄くしてお吸い物にした印象で、特に変化はない。 基本麺がいいので、特製トッピングがなくても、十分、麺とスープだけで楽しめる一杯だ。ここの麺は国産小麦を使っているという。国産は、どうしても水が出てしまい、最後はスープを薄くする。そう考えれば、多分、ラーメンよりつけの方が合う麺なのだろう。本日は、なな蓮の麺の実力を再確認した。
切り口が角形の太麺。ゴワゴワ感はなく、ツルツルした多加水タイプ。歯触りは柔らかでが、しっかりコシがある。ただ、硬いコシではなく適度な強度。のどに詰まることもなく、スルスルといける。甘みが十分あり、何といっても小麦感満載。塩をかけて、そのまま食べられるくらいの素材の良さ。こんなタイプは粉っぽいものが大半だが、これは別物。大盛りが50円プラスだったが、量は400G弱。一見、デフォにした方が良かったかな、という後悔もあったものの、結局、アッサリと完食。麺を食べる楽しみを満喫できる麺だ。難点を言えば、塗りばしでつかみにくいところだろうか。
スープは、ソコソコ塩が立ったスープ。三つ葉が浮いているせいか、ダシはお吸い物に近い印象。端麗に振ったタイプで、そこそこの酸味と醬油の味わいが、良いバランスだ。端麗な感じな醬油なので、つけには少し弱いが、麺がよいので何の問題もない。少しスープにつけるだけで、麺の素材の良さだけで楽しめる。最後は丼の中にあったスダチを麺に搾って完食。スープ自体、やや酸味が合うので、スダチと相性が良い。スープに絞っても、問題はない感じだ。
炭火で炙ったチャーシューは大きくて満足。ただ、味玉は普通のゆで卵に近く、この具だけは面白くない。スープ割りは、そのまま薄くしてお吸い物にした印象で、特に変化はない。
基本麺がいいので、特製トッピングがなくても、十分、麺とスープだけで楽しめる一杯だ。ここの麺は国産小麦を使っているという。国産は、どうしても水が出てしまい、最後はスープを薄くする。そう考えれば、多分、ラーメンよりつけの方が合う麺なのだろう。本日は、なな蓮の麺の実力を再確認した。