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「支那そば 1100円」@日本橋 製麺庵 なな蓮の写真神田にも同じ店名の「なな蓮」というお気に入りのお店があるが、そことは何の関係もないらしいこちらにお邪魔した。都合上JR新日本橋から行ったので12〜3分かかったが、三越前駅からなら3〜4分というところか。
入り口は狭く、看板が出ていなければ確実に通り過ぎてしまうほどだ。ビジネス街の昼過ぎなので並びはなく、カウンター9席が常に7〜8割がた埋まっている状態。2人掛×1卓、4人掛け×1卓。チケット先買制。買って入り口で待つよう言われ、店員が出てきて誘導される。店内は薄暗く居酒屋のような造りだが、ジャズピアノのBGMが、ここは日本橋だぞと奏でている不思議な空間だ。店内は男性2人体制で回転は早い。

入店13:05、ほどなく着丼

少し濃い目の色のスープ、鶏のふくよかな香り、丁寧に盛り付けられた丼を見て、訪問の成功を確信した。比内地鶏と秋田の手作り純正醤油で仕上げられたとの事だが、店主は秋田出身なのか?もちろん魚介も使われているのだろうが、比内地鶏の旨みが強く出ており、それが醤油のキレと見事に融合している、本当に「旨い」スープだ!

麺は国内産小麦を数種類ブレンドした、全粒粉中太ストレートの自家製麺。啜り心地といい、喉越しとといい、文句のつけどころがない最高の麺だった。

具材は炙られているのか、香ばしさが残り味がしっかり染み込んだ豚ロースと柔らかな豚バラチャーシュー。双方とも大きくて肉を十分に味わえる。海苔も美味しく、いいものを使っているのが分かる。特出すべきは小松菜、カリカリで歯応えがあり、これだけで一品になりそうで、小松菜好きにはたまらない!そして、メンマ、白髪ネギ、カイワレとアクセントも効いていた。

とにかく、全てが丁寧に作られている印象がある。しかも、高級食材も使い、手打ちで、この場所で、この値段、驚くしかない‼️「支那つけそば」や限定、特に水曜の「煮干しそば」などもあるので、是非とも再訪したい“味よし、人よし、値段よし!”のお店だ。

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