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コメント
毎度です~
ちと肩透かしながらこの点数ですか。
パパイヤとか冬瓜とか、食べてみないと分からんな~
としくん | 2014年9月30日 22:06毎度~
大根は好きやけど、冬瓜は苦手なんよ~
にしても、オキナワンは創造力豊かやな~w
アカンな~同好会 | 2014年9月30日 22:45どうもです!
煮干しは別にしてまたラーメンに似つかわしくないものを使ってきましたな~
それでもいいというのだから驚き~
じゃい(停滞中) | 2014年9月30日 22:53
GJ
GJ









和風らーめん はるやにて限定をいただいての連食、お隣なので移動時間10秒。
隣同士の店舗で限定提供とは、楽に連食出来て実にありがたいw
こちらは店名に豚骨拉麺と入ってますが、系統的には家系ラーメンのお店。
吉祥寺 武蔵家→武蔵家 沖縄本店→豚骨拉麺 昇家という感じの系譜らしいです。
店内に入ってすぐ右手側にある券売機にて表題メニューの食券(800円)を購入。
麺は太麺と細麺が選べるとの事なので、家系なので当然ながら太麺選択。
注文から8分ほどで到着、見た目は完全に家系ラーメンのソレですね。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
濃厚な炊き出しの豚骨のこってりした旨みが最初に舌に乗り、カエシの塩気を感じた後に煮干の風味が追従してくる構成。
豚骨の炊き出し方が実に好みな高濃度っぷりで実に好み、これは確実に通常メニューも美味いと確信を持てる。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内、カエシの効かせ方は強めでしっかりとした塩気とキレを感じるものの
濃厚な豚骨出汁が角は取ってくれてます、家系としては実にスタンダードなカエシの効かせ方が好印象。
煮干はそこまで主張は強くなく、最後の方に舌に感じ取れる程度で豚骨との比率は8:2ぐらいですかね。
スープ表面のチー油膜が凝固し始めてるのが実に家系っぽくて懐かしい感じ、沖縄ではあまり家系食えないからねぇ。
麺は四角い断面の中太ストレート麺、これも家系ではよく見るスタンダードなタイプの麺ですね。
しっかりとしたコシを感じる一品でスープとの相性は抜群、濃度の高いスープに負けないしっかりとした存在感です。
家系の麺は短めな事が多いですけど、ここの麺は普通のラーメンと同じぐらいで比較的長めですね。
具材は短冊切りの卵焼き、海苔、ナルト、冬瓜、サイコロカットのチャーシュー、薬味ネギの構成。
卵焼きは味玉の代わりみたいな感じなのかな、普通に美味いが慣れの差か味玉の方が良かったなと感じてしまう。
海苔は正方形カットの物がデフォで3枚入り、スープを吸っているが溶けて崩れない程度の強度はあります。
しっかりとスープを吸った海苔は家系では必須ですね、相性は言うまでもなく最高で美味い。
最近あまり見ないナルト君は箸休めとして機能、濃度の高いスープに慣れた舌のリセットとしてなかなかの機能性。
冬瓜は中央にある煮凝りの様な奴、おでんの大根みたいに出汁を吸いまくって茶色くなってますw
冬瓜なので大根よりも柔らかく味付けも醤油の味付けなのでスープとの相性も意外と悪くない。
一緒に食うとややショッパーな印象を受けるものの、予想よりは浮いてなくて良いですね。
チャーシューはサイコロ状にカットされたバラチャーシュー、大きめのカットで7~8個入ってるので量の不満はなし。
非常に柔らかな一品で味付けは薄めでプレーンに近い、濃いスープとの濃い味被りの回避が出来ていて○
脂身がやや多いのでもう少し少なくても良いかなとは思うが、まぁ許容範囲内なのでOKかな。
薬味の青ネギは投入量があまり多くないので効果は低め、もうちょっと量があると嬉しいかな。
麺量は200g程度かな、非常に箸が進み5分少々で完食しご飯投下で完飲完食したくなるも連食なので自重。
総評としては煮干の名称が入っているにしては煮干感は弱めでやや名前負けの印象も、味は文句なしに美味い。
煮干気分でやってきていたのでやや肩透かし感を食らったのは事実ながらも、結局は満足して帰れましたw
もうちょっと煮干感が強ければ名前に合った一品になっていたでしょうね。
ほんの少し肩透かしを食らったので気持ち分点数下がった気もするが、それでもこの点数は付けれるレベル。
これだけ美味ければ通常メニューも期待出来るので今後の訪問が楽しみですね、ご馳走様でした。