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「台湾まぜそば 780円」@麺屋はなび 新宿店の写真ラーメン部の方が、テレビで美味そうな汁なしやってたと話が有り、
同じテレビを見ていたので、私も食べたいと言うと、
もう一人の部員は、既に食べていたのですが、凄く辛くて食べるのに大変だったとの事。
テレビではそんなに辛そうではなかったと話すと、もう一度食べて確認するとの事で、
ラーメン部2名と一緒に、平日18時過ぎに訪問。

テレビでやってたので、結構並んでるのかな~と思ったのですが、
タイミングが良かったのか、店内並び2名・外並び2名でしたので、そのまま接続。

並びの人数は少なかったのですが、ちょっと待って食券の購入を即されて、
またちょっと待ってから店内並びに移行しましたが、その後はすぐに案内となります。

事前に食券を渡すシステムで、そのときにんにくの有無を聞かれますが、
デフォはにんにく有りだそうで、にんにくもお願いしました。

程なくして着丼!
非常にきれいな盛の汁なしです。

一気にすべてをしっかり混ぜ合わせ、頂きます。

麺は加水率高めのモチモチの極太麺で、麺上げの時に麺棒でこねるようにして、
麺表面に粘り気を出してタレをしっかり絡ませる独特の方法ですが、
麺のコシもしっかり残っていて、美味しい!
麺量は200gとそんなに多くないので、スルスルと入っていきます。

具材は「台湾ラーメン独特のひき肉、にら、青ネギ、のり、にんにく、玉子の黄身、魚粉」で、
ひき肉にはたっぷりにんにくが入ってるところに、にんにくをプラスするので、
にんにくが強い印象ですが、食べているときはそんなに感じません。
むしろにらの方が主張している感じです。

しっかり混ぜて食べると、いろいろな味が口の中に広がって、食べている時は楽しくなります!!!

麺量がそんなに多くないので、一気に食べ終わりそうでしたので、
1/3を残して、卓上の昆布酢を投入します。

こちらは辛味をしっかりマイルドにしてくれるので、私は結構入れたほうが好みです!

美味しくて一気に完食したところで、追い飯をお願いします。
追い飯は、レンゲ1杯分なのですが、直接丼にしゃもじで入れてくれるので、結構量が有ります。

このご飯で、残った肉味噌とタレをしっかり絡めて、残さずすべて頂いてご馳走様です。

初めて食べましたが、非常に癖になる味でジャンク性が有り、
麺量は少なく感じましたが、最後の追い飯を食べたら結構お腹一杯になり、私には丁度良い量です。

あまりにんにくは気にならなかったですが、帰りの電車で隣の人が席を移って行ったこと、
自宅に帰って、嫁に「凄くにんにくくさい」と言われましたので、
食後は注意が必要ですが、それにめげずにまた訪問したいと思います。

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