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「台湾まぜそば・ニンニク少し(780円)」@麺屋はなび 新宿店の写真土曜日。ようやくこちらに伺うことが出来ました。初訪問。

東京で台湾まぜそばがブームになりつつあると伺っており、色々と便乗するお店もたくさん知ってはいたんですがね。

どうせ食べるなら生みの親であるお店の支店で食べるべきだと思い、自重していたのですよね。

営業時間の関係で『めとき』で食べてから伺うつもりでしたが、思いのほか大行列。

しばらく並んでいましたが、時間が遅くなるとメインを食べる別腹がなくなってしまいそうだったので、方針転換。こちらに店に着いたのが13:20くらい。

こちらもかなりの行列が出来ており、どっちにしても並ぶことに。しかもこちらは回転が遅く、店内に入ったのが、14:00。

しばらく券売機横のベンチで待機することに。

BGMはサザン。事前情報通り。ただ、どこかのお店のように大音量ではなかったですがね。

サザンでも初期のナンバーが流れていて懐かしむと共に口ずさんだり。ドラマ『ふぞろいの・・』のパートⅠ辺りですかね。これだけでもう、良いですね。

それからしばらくし、カウンター席へ。

席へ座るとほぼすぐにモノが出てきました。

麺がテボの中で練って潰されているとの事前情報を得ており、自分の分は見ることができませんでしたが、後続の分は潰していましたね。

丼の準備は醤油ダレ、塩ダレ、香味油、魚粉、黒胡椒。そこに潰した麺。上にトッピング。

まずは麺だけを頂きます。麺は太麺ナチュナルウェーブ。加水は高め。茹で加減ちょうどよしでモッチリ感がいいですね。

そして予め練られているだけあって、麺の表面が泡立っていてかなりの粘りが見られます。

この粘りがある分、細かく処理された具材が麺としっかりと絡み、良いですね。

具材はラー油塗れの挽肉、ニラ、ねぎ、卵黄、のり、ニンニク、魚粉。

卵黄と少し多めのエビ油が混ざることにより、エマルジョン、簡単に言えばマヨネーズ状態を作り出し、細かい気泡により、口当たりが穏やかになっていますね。

辛いモノが得意ではないですが、その穏やかな口当たりゆえに食べられてしまうんですね。

麺量はさほど多くはないと思うが、なかなか腹には溜まる感じ。

追い飯(レンゲ一杯分)をして完食。

個性的なモノばかりある名古屋飯だけあって、眉唾だったが、なかなか計算されていて美味かった。

ただ、正直、ネーミングが独り歩きしている感があるが、普通のまぜそばを賄いレベルでアレンジしただけのモノっていう印象。もともと失敗から生まれた一杯だしね。

なので、確かに美味いとは思うが、目新しさはなく一時的なものに過ぎないと思う。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あ、メニュー本文へのコメントは全くございませんw

> BGMはサザン。事前情報通り。ただ、どこかのお店のように大音量ではなかったですがね。
> サザンでも初期のナンバーが流れていて懐かしむと共に口ずさんだり。
> ドラマ『ふぞろいの・・』のパートⅠ辺りですかね。これだけでもう、良いですね。

おいらが初めて名古屋の本店に行った時は、ひたすら「稲村ジェーン」が掛かっていました。
二度目は、「ロックンロールヒーロー」だったと思います。
この徹底ぶり。もしかすると、採用条件に「桑田佳祐が好きである」って条件があるのかも知れませんw

Dr.KOTO | 2014年10月9日 23:42

おはようございます。

サザンが好きという条件であるならば、オイラは合格するでしょうね(笑)
サザンの楽曲が使われているだけでドラマ『ふぞろい。。』『悪魔のkiss』を見たり。
ただ、tsunamiが流行っているとき、オイラ海外に行っていて時期外れで聴いたので、思い入れがないんですよね。

scirocco(実況中継風) | 2014年10月10日 11:10