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【店名】 極つ庵 【場所】 安城市【営業字時間】 11時30分~14時 18時30分~22時30分【定休日】 月曜日・第2火曜日【席数】 14席【メニュー】 特製海老つけ麺【値段】 1150円【つけ汁】 魚介系豚骨醤油【麺】 太麺ちぢれ【点数】 80点【感想】約3年ぶりとなる『極つ庵』。3年の月日の間にリニューアルしたようである。大多数の店の場合はラーメンが最優先となるのだが、『極つ庵』となれば、やはり『つけ麺』を食す事が優先となる。今回は、『特製海老つけ麺』をチョイス。当然『ひやもり』で券売機の食券を押す。出来上がった器からは仄かに『海老』の香ばしい香りを感じる。この海老は、海老のダシではなく『海老油』になるので、蓮華にて均一に馴染むように軽く混ぜ合わせてから、一口・二口と口の中に運び『つけ汁』の味見を敢行する。まずは、その『海老』独特の香ばしい風味が顔を出しますが、それは一瞬の事で、即座に鰹節の豊かな風味を感じる。海老油のオイリーさは余り感じない。記憶違いじゃなければ良いのだが、確か~この店は魚粉も使っていたんじゃないかな?その海老を含めた、鰹節の風味と共に魚介系の風味があり、濃厚な動物系の旨味を感じ取る事が出来る。所謂、今では定番となった『魚介豚骨』であるが、甘みは少し強め。味の濃さ・魚介系から来る酸味・醤油ダレの辛味・動物系の甘みの強さは、やはり麺を投入してから真骨頂が現れる。店の一角と言うか隣に自家製麺を作る厨房がありますが、まるで全粒粉の様な色合いの麺は『太麺のちぢれ』かな?流石に、自家製麺と言う事もあり、小麦粉の豊かな香りが良く、非常にコシの強い麺である。この麺を『つけ汁』に投入すれば、味の全体が濃かったのが良い塩梅の味に変化する。『つけ汁』自体も『つけ麺』らしい重たさもあるが、麺との絡みは意外と薄めで『つけ汁』自体の温度も少し低めであるので、麺そのものの味を堪能出来る。個人的には、最初位は少し熱めの方が好みではあるが・・・・・。チャーシュー・メンマ・味玉・ネギが『つけ汁』の中に投入されており、麺の器には板海苔が添えられている。チャーシューは肉厚で脂身のモチッとした独特の食感と口の中に運んだ瞬間、脂身の甘みが際立つ。『つけ汁』に投入されている為、味が強く感じるが、噛み応えも十分。(出来れば別皿で提供してくれる方が好きであるが・・・・・。)メンマは、歯応えは無く、柔らかさが特徴なので食感派には物足りなさを感じます。味玉は絶妙な半熟。海苔は、麺が引っ付いてしまうので食べにくいと言うか掴み辛い。これならば刻み海苔でも良いのかな?風味自体は強くないが、時折感じる『海老』の香ばしさが、やはりアクセントとして最初から最後まで発揮している。定番の『魚介豚骨』は、今では珍しい物ではないので目新しさは感じないが、安定感と言う点では、やはり名店である証かも?
【場所】 安城市
【営業字時間】 11時30分~14時
18時30分~22時30分
【定休日】 月曜日・第2火曜日
【席数】 14席
【メニュー】 特製海老つけ麺
【値段】 1150円
【つけ汁】 魚介系豚骨醤油
【麺】 太麺ちぢれ
【点数】 80点
【感想】
約3年ぶりとなる『極つ庵』。3年の月日の間にリニューアルしたようである。
大多数の店の場合はラーメンが最優先となるのだが、『極つ庵』となれば、やはり『つけ麺』を食す事が優先となる。
今回は、『特製海老つけ麺』をチョイス。当然『ひやもり』で券売機の食券を押す。
出来上がった器からは仄かに『海老』の香ばしい香りを感じる。
この海老は、海老のダシではなく『海老油』になるので、蓮華にて均一に馴染むように軽く混ぜ合わせてから、一口・二口と口の中に運び『つけ汁』の味見を敢行する。
まずは、その『海老』独特の香ばしい風味が顔を出しますが、それは一瞬の事で、即座に鰹節の豊かな風味を感じる。海老油のオイリーさは余り感じない。
記憶違いじゃなければ良いのだが、確か~この店は魚粉も使っていたんじゃないかな?
その海老を含めた、鰹節の風味と共に魚介系の風味があり、濃厚な動物系の旨味を感じ取る事が出来る。
所謂、今では定番となった『魚介豚骨』であるが、甘みは少し強め。
味の濃さ・魚介系から来る酸味・醤油ダレの辛味・動物系の甘みの強さは、やはり麺を投入してから真骨頂が現れる。
店の一角と言うか隣に自家製麺を作る厨房がありますが、まるで全粒粉の様な色合いの麺は『太麺のちぢれ』かな?
流石に、自家製麺と言う事もあり、小麦粉の豊かな香りが良く、非常にコシの強い麺である。
この麺を『つけ汁』に投入すれば、味の全体が濃かったのが良い塩梅の味に変化する。
『つけ汁』自体も『つけ麺』らしい重たさもあるが、麺との絡みは意外と薄めで『つけ汁』自体の温度も少し低めであるので、麺そのものの味を堪能出来る。
個人的には、最初位は少し熱めの方が好みではあるが・・・・・。
チャーシュー・メンマ・味玉・ネギが『つけ汁』の中に投入されており、麺の器には板海苔が添えられている。
チャーシューは肉厚で脂身のモチッとした独特の食感と口の中に運んだ瞬間、脂身の甘みが際立つ。
『つけ汁』に投入されている為、味が強く感じるが、噛み応えも十分。(出来れば別皿で提供してくれる方が好きであるが・・・・・。)
メンマは、歯応えは無く、柔らかさが特徴なので食感派には物足りなさを感じます。
味玉は絶妙な半熟。
海苔は、麺が引っ付いてしまうので食べにくいと言うか掴み辛い。これならば刻み海苔でも良いのかな?
風味自体は強くないが、時折感じる『海老』の香ばしさが、やはりアクセントとして最初から最後まで発揮している。
定番の『魚介豚骨』は、今では珍しい物ではないので目新しさは感じないが、安定感と言う点では、やはり名店である証かも?