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「味玉らーめん」@らーめん大将の写真10/13(月)昼、本日は娘2号の吹奏楽コンクールを鑑賞する為、ヨメ、1号、義理の母との4人で会場となる伊那へ遠征。一旦会場入りしたが、娘の学校の演奏まで時間があるので、一人理由をつけてナイショでラーメンだ。

向かったのはこちらの店。ここはかれこれ30年ほど前、初めて伊那担当となった時に突撃し、その後もたびだび利用していた私的名店のひとつ。主人は横浜の家系で修業経験があると言う事で、初めて「家系っぽい」ラーメンを味わった店でもある。

13:35着、先客8名、カウンターに着座、後客2名。相変わらずメニュー(店内写真)には「醤油」「塩」「味噌」等々、多岐にわたる系統があるが、一番好みの「醤油」の中で「おすすめ」という‘味玉らーめん’(720円)をイッテみたい。この後あわよくば連食狙いなのでデフォのまま注文。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、メンマ、サヤエンドウ、モヤシ、ノリ、薄斜め切りネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。「醤油」となっているが、背脂の浮く豚骨醤油のスープはとにかくアツアツ、軽度の口内火傷を引き起こすほど。炊き出された豚骨臭がふわりと漂うスープは、チョイと「家系」を彷彿とさせる味わいがある。細かい背脂に甘みがあり、醤油のカエシは滑らかで、とにかくウマミがたっぷり。課長も働いているかもしれないが、コンブ系の旨みが強い様に感じる。このアツアツでウマミたっぷりの豚骨醤油スープがこの店のトレードマーク、久しぶりに味わったがやはり美味い。

麺は、断面長四角のゆるいウェーブのかかった中麺。一般的な家系よりもやや細め。やや硬めの茹で加減が良く、プリプリ、モチモチとした食感が実にいい。スープとの絡みも悪く無い。美味い麺である。

具のチャーシューは、豚モモ肉チャーシュー。やや甘みを引く醤油ダレの味付け、柔らかくて美味い。半味玉2個も甘みのある醤油ダレが滲みていて美味いもの。メンマは細がきで、ライトなコショーの香りがする醤油味付け。サヤエンドウはこちらの店のお決まりのアイテム、青々しくて美味い。モヤシはシャキリ、ノリもまずまず。薄斜め切りネギの薬味が効いている。

スープは少しだけ残し。数年ぶりの訪問となったかつての伊那での私的定番店、ウマミたっぷりで程良い豚骨臭が漂う豚骨醤油スープは、変わらぬ美味さの私的逸品。こちらの店のメニューは多く、全てを制覇出来ていないが、どれもが美味いのだ。近くにあれば間違いなく足繁く通う店。満足を後に、ひりつく舌をヒーハーしながら、次の店へと向かってみる、、、

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