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「からか麺(味玉トッピング)」@博多一風堂 名古屋本店の写真【店名】                    一風堂 本町通り店




【場所】                       名古屋市中区




【営業時間】                    11時~翌3時




【定休日】                       年末年始




【席数】                          31席




【メニュー】                  からか麺(味玉トッピング)




【値段】                          980円




【スープ】                         豚骨




【麺】                         細麺ストレート 




【点数】                           73点




【感想】




約4ヶ月ぶりの『一風堂 本町通り店』。

現在、自分の知る限り名古屋市内に4店舗ある『一風堂』ですが、本町通り店が名古屋に置いての第1号店になる。

流石に、初めてオープンした頃に比べれば、行列が出来る事はなくなった感じであります。

今回、秋限定のメニューもあり、少し悩んだのだが、一風堂に訪れて、中々『醤油ラーメン』には食指は動かない。

そして、注文したのが、この一風堂の基本となる『白丸元味』に、ピリ辛の肉味噌を盛り付けた『からか麺』を味玉をトッピングしてのチョイス。

『麺』の茹で加減は『バリカタ』としました。

簡単に言えば、一風堂が作る『台湾ラーメン』と思えば早いのかな?

まずは、肉味噌を混ぜる前に、白濁色をした部分のスープを蓮華にて口に運べば、相変わらず『さっぱり』としているにも関わらず、豚骨特有の獣臭さは一切感じないのに、濃厚な豚骨の旨味と甘みが口の中で余韻を残し、口当たりがマイルドでクリーミー。

そこに肉味噌を絡めると唐辛子独特の風味と適度な辛味が加わりスープ全体に力強さが増す。

肉味噌自体は粒が小さく食感的には乏しく感じるが、それでも肉味噌から滲み出るラー油?の香ばしい香りが顔を出し、独特のコクをも生み出す。

『麺』は、当然、『細麺ストレート』。

バリカタでチョイスしたのだが、これも相変わらずの小麦粉独特の香りと甘みが強く、適度な食感とコシを残しつつも喉越しが非常に心地良い。

メニュー表には、『温泉玉子』がお勧めと明記されていたが、いつも通り『味玉』にした。

シンプルな塩茹でタイプなので、『さっぱり』だけど濃厚な豚骨スープに対して、口の中をリセットしてくれる白身の淡白さとネットリとした半熟の黄身との相性は好印象。

何度も訪れているし、『食べ慣れた』と言う理由が一番大きい為、最初に食べた時の衝撃度は低くなってしまった物の、この一風堂の一番の長所は『安定感』だろうか?

チェーン店だから・・・・と言われれば仕方ないのだが、何処で食べても同じ味なのは『安心感』に繋がります。

余り、値段の事は言わないタイプなのだが、少し値段設定が高めなのが玉に傷かな?

他の地域にある『一風堂』にも地域限定の様なメニューが存在するのだろうか?

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