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世田谷や湯島でお店を出されていた店主様が、心機一転埼玉(草加?)に戻りこちらで開店されたということらしい。都内時代は全く知らなかったが、お世話になっているブログの記事が気になり訪問。注文はまぜそば中盛。「中盛食券は先に押さないと」という記事を見かけ、半ばビビりながら食券機前へ。だが心配無用だ。後から気がついても10円なり100円なり入れて中盛ボタンを押せば良い。無料なので、入れた硬貨はそのまま返ってくる。要はオーダーミス防止のため、中盛の券は必ず入手してねと言うことだ。厨房は店主様一人、ホールにお母様と思わしき方が一名の体制。なかなか綺麗でオサレな店内である。女性一人でも問題ないだろう。では実食彩よく配置された麺顔。美しくて思わず見とれてしまう。しかし「下からよくかき混ぜてからお召し上がり下さい」とのこと。勿体ないが、意を決して混ぜる。少しタレに粘り気があるのか麺とよく絡む。まず麺だが、全粒粉入り太麺。製麺所の麺に100%の満足が得られず、ついには自分で打ったというモノ。モチモチ、クミクミとした食感が良い。タレは醤油ベースのつけ麺のタレを凝縮したモノだろうか?魚粉の香ばしさが後を引く。この魚粉、よく見る焦げ茶のタイプのモノではなく、すこし白みがかった、というか緑がかった色合いに見えた。一体何が混ざっているのだろうか。海藻類?バカ舌な私には分からないが。具材はネギ&ゆず皮、味玉半個、千切りチャーシュー、マンメ、水菜とここまでは一般的。チャーシューは注文を受けてから切られるよう。鮮やかな包丁捌きだ。味玉の味の入り具合、黄身の固まり具合は文句なし。珍しい所では茎ワカメ。これ大好きなんだなあ。ここ2、3年で茎ワカメ入りのラーメンだかつけ麺を食べたのだが、どこで食べたのかどうしても思い出せない。水菜は癖があり生は苦手なのだが、最初の攪拌で程よく火が通りクタっとなって食べやすかった。そういえば器も丁寧に温められていた。このおかげでもある。味変要員にリンゴ酢と辣油が用意されるが、そんなことはすっかり忘れて麺を掻き込む。時折感じる柚子の香りが爽やか。250gは私にとってかなりボリューミーな筈なのだが、難なく完食してしまった。味変要員は次回試してみよう。まぜそばにありがちな底に残るタレは殆ど無かった。駅西口のマンション開発にギリギリ取り残されたような地で、駅からも近いとは言い難い。松原団地の人気店「荻窪らーめん 栄龍軒」は大学、「NOODLE STOCK 鶴おか」はスーパーと、人の流れを呼びそうなモノが近くにあるが、ここはそれもない。良くない立地なのも重々承知されているよう。しかし、それでもピンと来るモノがあり開業に至った店主様。看板やテーブルまで日曜大工で造ってしまう器用さ、モノ造りのセンスの良さ、丁寧さとこだわりがこの一杯からひしひしと伝わって来た。そして、もう一つ欠かせないのがお母様?の接客だ。物腰柔らかく、最後は丁寧に出口まで見送って下さり、丁重にお声を掛けて頂いたのにもなんだか感動してしまった。二大巨頭に割って入れるか?今後が楽しみだ。※所々ブログの記事を参考にさせて頂きました。
こんばんは。もみあげマンと申します(^^)v 私も同メニューを頂き同感です。 味、接客、店構え、どれも良しって凄いですよね!! 私も今後を楽しみにしています(^ム^)
初めまして すぐ近くにレビがありましたので、そちらへコメントいたします。
都内時代は全く知らなかったが、お世話になっているブログの記事が気になり訪問。
注文はまぜそば中盛。
「中盛食券は先に押さないと」という記事を見かけ、半ばビビりながら食券機前へ。
だが心配無用だ。
後から気がついても10円なり100円なり入れて中盛ボタンを押せば良い。
無料なので、入れた硬貨はそのまま返ってくる。
要はオーダーミス防止のため、中盛の券は必ず入手してねと言うことだ。
厨房は店主様一人、ホールにお母様と思わしき方が一名の体制。
なかなか綺麗でオサレな店内である。
女性一人でも問題ないだろう。
では実食
彩よく配置された麺顔。美しくて思わず見とれてしまう。
しかし「下からよくかき混ぜてからお召し上がり下さい」とのこと。
勿体ないが、意を決して混ぜる。
少しタレに粘り気があるのか麺とよく絡む。
まず麺だが、全粒粉入り太麺。
製麺所の麺に100%の満足が得られず、ついには自分で打ったというモノ。
モチモチ、クミクミとした食感が良い。
タレは醤油ベースのつけ麺のタレを凝縮したモノだろうか?
魚粉の香ばしさが後を引く。
この魚粉、よく見る焦げ茶のタイプのモノではなく、すこし白みがかった、というか緑がかった色合いに見えた。
一体何が混ざっているのだろうか。海藻類?バカ舌な私には分からないが。
具材はネギ&ゆず皮、味玉半個、千切りチャーシュー、マンメ、水菜とここまでは一般的。
チャーシューは注文を受けてから切られるよう。
鮮やかな包丁捌きだ。
味玉の味の入り具合、黄身の固まり具合は文句なし。
珍しい所では茎ワカメ。これ大好きなんだなあ。
ここ2、3年で茎ワカメ入りのラーメンだかつけ麺を食べたのだが、どこで食べたのかどうしても思い出せない。
水菜は癖があり生は苦手なのだが、最初の攪拌で程よく火が通りクタっとなって食べやすかった。
そういえば器も丁寧に温められていた。このおかげでもある。
味変要員にリンゴ酢と辣油が用意されるが、そんなことはすっかり忘れて麺を掻き込む。
時折感じる柚子の香りが爽やか。
250gは私にとってかなりボリューミーな筈なのだが、難なく完食してしまった。
味変要員は次回試してみよう。
まぜそばにありがちな底に残るタレは殆ど無かった。
駅西口のマンション開発にギリギリ取り残されたような地で、駅からも近いとは言い難い。
松原団地の人気店「荻窪らーめん 栄龍軒」は大学、「NOODLE STOCK 鶴おか」はスーパーと、人の流れを呼びそうなモノが近くにあるが、ここはそれもない。
良くない立地なのも重々承知されているよう。
しかし、それでもピンと来るモノがあり開業に至った店主様。
看板やテーブルまで日曜大工で造ってしまう器用さ、モノ造りのセンスの良さ、丁寧さとこだわりがこの一杯からひしひしと伝わって来た。
そして、もう一つ欠かせないのがお母様?の接客だ。
物腰柔らかく、最後は丁寧に出口まで見送って下さり、丁重にお声を掛けて頂いたのにもなんだか感動してしまった。
二大巨頭に割って入れるか?今後が楽しみだ。
※所々ブログの記事を参考にさせて頂きました。