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「醤油ラーメン こってり 750円+サービス餃子」@宗家一条流 八代目直系 がんこラーメン 町屋店の写真秋も深まり、風が涼しいというよりも寒く感じる。2014年10月で、末広町にある「元祖一条流がんこ 八代目」が閉店した。2000年前後は、よく食べに行ったものだが、残念ながら、閉店までに再度食べに行くことができなかった。そこで、その流れを汲む町屋のこちらへ。

チケットを購入すると、店主から「餃子サービスですけど?」と声がかかる。そこで、お願いして、出来上がりを待つ。カウンターにあるポットから注ぐと、麦茶。これは、ちょっと嬉しい 笑。

食べたのは、醤油ラーメン こってり 750円+サービス餃子。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/16072103.html

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるコリコリした卵麺が出てくる。「あー、がんこの麺って、こうだったよなぁ」と郷愁の念に浸りながら、麺を食べ進める。スープとの絡みもよく、塩味と背脂の甘みをバランスよく引き上げる。まさに、この麺にして、このスープありだ。

スープは、豚骨、牛骨、鶏がら、もみじから動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節、貝柱、昆布などから魚介系の出汁を採る。これを醤油で返しているが、醤油というよりも塩だ。がんこのしょっぱいスープ。しょっぱいのだが、癖になる。牛骨から出汁を採ると甘みを感じるものだが、それはほとんど感じられない。表面は甘めの背脂が覆い、しょっぱ甘を楽しめる。リンゴも入っているらしい。

チャーシューは、ばら肉ロール。柔らかいのだが、往年のように、スープに浸すと溶けてなくなるようなチャーシューではない。で、チャーシューに浸して脂を活性化させないと、やや臭みを感じる。スープの中で熟成すると、脂が活性化し、やや臭みも収まる。

その他、ネギ、メンマ、海苔が入る。

そして、サービス餃子。小さめの餃子だが、ニンニクの効いた餃子が5個。スープとともに食べると、美味しい。

町屋という東京の中でもローカルエリアにあり、流れる空気も、どこかのんびりしている。心穏やかに食べることができた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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