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【2014.10.07初訪】この日も夜から立川で打ち合わせが有り、その前に夕飯を食べに初めて訪問しました。立川もラーメン処として有名です。特筆はラーメン専門店の集合施設が2箇所も存在することではないでしょうか。駅南口には『立川ラーメン たま館』と『ラーメンスクエア』があって、こちらの店はその後者に入っています。『アレアレ2』というビルの3階にその施設があるわけですが・・・この手の施設にありがちなこと・・・何となく施設に覇気がないのです。フロアー中央部はプラザ状になっているわけですが、人影もまばら。時間は18:30頃。そろそろ夕飯時で、活気付いても良さそうなものですが、どんよりしております。これは各店の作りというよりも、施設として、お客さんがどの店にしようか色々考えながら歩くことができる仕掛けが出来ていないからだと思います。各店がどのようなメニューを提供しているのか、調べることができる大画面の検索パネルなんかがこのプラザに置いてあっても良さそうな気がします。そういえば私の地元相模原にあったラーメン集合施設も、何度も店が入れ替わるものの全くお客さんが入ることなくラーメン集合施設としては閉鎖しました。その空間に良く似ています。前置きが長くなりましたが、こちら『恵比寿 supported by 蔦亭』です。ちょっと肌寒くなってきて、味噌ラーメンが食べたかったので、最初からこちらの店に決めていました。店の外にある券売機で『北海道味噌(780円)」という店の基本メニューと思しきものと、「ごはん(160円)」の食券を購入。店に入ると店員さんがカウンター席に案内してくれました。水をもらって食券を渡すと、麺大盛りがサービスなのだとか。そう言われると必ず大盛りにしてしまう貧乏性の私^^;店の入り口付近には、北海道ラーメンの店であるにも関わらず、九州ラーメンの店のごとく高菜や紅生姜など、幾種類かの無料トッピングが置いてあって、自由にいただくことができます。ごはんがあるのでその中から高菜とピリ辛もやしを小皿に頂いてしばし待ちます。出てきたラーメンは・・・私がよく知る札幌ラーメンとはちょっと違ったビジュアル。札幌とは限定せず、北海道ラーメンということなので、北海道のラーメンを色々アレンジしたものなのでしょう。早速スープから頂いてみます。豚がらや鶏がらなど動物系出汁を中心に、野菜や昆布などの海草系出汁を合わせて炊いたと思しきスープ。味噌味は札幌の純すみ系のようなガツンとした強烈なパンチはありませんが、方向性は確かに北海道で食べてきたスープに近いです。それがマイルドにまとまっていて飲みやすい。なかなか美味しいです。麺は札幌の西山・小林などの定番麺に比べると加水率が非常に低く、そんな意味から独特なものを感じます。当然スープの持ち上げも良い太麺。ただ、北海道ラーメンといえば小林製麺などの加水率高めの麺に慣れている私にはちょっと違和感を感じました。チャーシューはバラ肉と思しき部位。ちょっと脂身多めですが、ローストされていてちょっと香ばしさがあります。加えて細切れにされたチャーシューもトッピングされていました。無難にまとまっています。もやしは・・・残念ながら私が好きな炒め野菜になっていませんでした。茹でもやしです。シャキっとした食感は悪くないですが、やはり私は北海道味噌ラーメンは炒め野菜に出しを直接注ぎ、そこで味付けまで行ってしまう札幌方式が好きだな・・・全体の印象としては悪くないです。私の味噌ラーメンの好みが札幌方式なので、その点でちょっと評価が低くなりましたが、十分に美味しいですし、札幌方式よりもこちらのラーメンを好む方も多くいると思います。ちなみに麺大盛りの上にご飯まで食べると、流石に食べ過ぎでした。反省してます^^;
TJさん こんばんは! 立川ですか? あまり行かない場所だな〜 チャリっと遠征したいです
ヨコベーさん こんにちはw 返信遅くてすみません^^; 最近立川での仕事が増えまして、良くこの界隈で食べてます。 立川も隠れたラーメン処ろなんですね^^ 今後も開拓してゆく予定ですw
この日も夜から立川で打ち合わせが有り、その前に夕飯を食べに初めて訪問しました。
立川もラーメン処として有名です。特筆はラーメン専門店の集合施設が2箇所も存在することではないでしょうか。駅南口には『立川ラーメン たま館』と『ラーメンスクエア』があって、こちらの店はその後者に入っています。『アレアレ2』というビルの3階にその施設があるわけですが・・・この手の施設にありがちなこと・・・何となく施設に覇気がないのです。フロアー中央部はプラザ状になっているわけですが、人影もまばら。時間は18:30頃。そろそろ夕飯時で、活気付いても良さそうなものですが、どんよりしております。これは各店の作りというよりも、施設として、お客さんがどの店にしようか色々考えながら歩くことができる仕掛けが出来ていないからだと思います。各店がどのようなメニューを提供しているのか、調べることができる大画面の検索パネルなんかがこのプラザに置いてあっても良さそうな気がします。そういえば私の地元相模原にあったラーメン集合施設も、何度も店が入れ替わるものの全くお客さんが入ることなくラーメン集合施設としては閉鎖しました。その空間に良く似ています。
前置きが長くなりましたが、こちら『恵比寿 supported by 蔦亭』です。ちょっと肌寒くなってきて、味噌ラーメンが食べたかったので、最初からこちらの店に決めていました。
店の外にある券売機で『北海道味噌(780円)」という店の基本メニューと思しきものと、「ごはん(160円)」の食券を購入。店に入ると店員さんがカウンター席に案内してくれました。水をもらって食券を渡すと、麺大盛りがサービスなのだとか。そう言われると必ず大盛りにしてしまう貧乏性の私^^;
店の入り口付近には、北海道ラーメンの店であるにも関わらず、九州ラーメンの店のごとく高菜や紅生姜など、幾種類かの無料トッピングが置いてあって、自由にいただくことができます。ごはんがあるのでその中から高菜とピリ辛もやしを小皿に頂いてしばし待ちます。
出てきたラーメンは・・・私がよく知る札幌ラーメンとはちょっと違ったビジュアル。札幌とは限定せず、北海道ラーメンということなので、北海道のラーメンを色々アレンジしたものなのでしょう。早速スープから頂いてみます。
豚がらや鶏がらなど動物系出汁を中心に、野菜や昆布などの海草系出汁を合わせて炊いたと思しきスープ。味噌味は札幌の純すみ系のようなガツンとした強烈なパンチはありませんが、方向性は確かに北海道で食べてきたスープに近いです。それがマイルドにまとまっていて飲みやすい。なかなか美味しいです。
麺は札幌の西山・小林などの定番麺に比べると加水率が非常に低く、そんな意味から独特なものを感じます。当然スープの持ち上げも良い太麺。ただ、北海道ラーメンといえば小林製麺などの加水率高めの麺に慣れている私にはちょっと違和感を感じました。
チャーシューはバラ肉と思しき部位。ちょっと脂身多めですが、ローストされていてちょっと香ばしさがあります。加えて細切れにされたチャーシューもトッピングされていました。無難にまとまっています。
もやしは・・・残念ながら私が好きな炒め野菜になっていませんでした。茹でもやしです。シャキっとした食感は悪くないですが、やはり私は北海道味噌ラーメンは炒め野菜に出しを直接注ぎ、そこで味付けまで行ってしまう札幌方式が好きだな・・・
全体の印象としては悪くないです。私の味噌ラーメンの好みが札幌方式なので、その点でちょっと評価が低くなりましたが、十分に美味しいですし、札幌方式よりもこちらのラーメンを好む方も多くいると思います。
ちなみに麺大盛りの上にご飯まで食べると、流石に食べ過ぎでした。反省してます^^;