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「手打ち中華トクちゃんらーめん」@手打ち中華トクちゃんらーめん 津軽ラーメン街道店の写真2014年11月12日 晴れのち雨
さて本日のお昼は、地元のエルムショッピングセンター内にあるラーメンテーマパーク「津軽ラーメン街道」に出店した、福島県郡山市の名店「手打ち中華トクちゃんらーめん」に出没してみました。
事前にネットで下調べしていたので迷うことなく券売機で「手打ち中華トクちゃんらーめん」の食券を購入したが、さすがに福島の名店だけあって平日でも5分ほど並んでからの入店、店内は勿論の満席。
スタッフにカウンターへ案内され食券を渡し着丼を待つ間、暫しの店内観察、隣のサラリーマン風二人組の「味噌野菜らーめん」を食べている様子をチラッと見たが、二郎系の如くドンブリの上にまるで富士山のような炒め野菜が鎮座し、その富士山にチャーシューとメンマが張り付いている様な怒涛のラーメンを夢中でかき込んでいて、「本当に食べきれるのだろうか?」との私の心配をよそに無事完食の模様。(笑)
さて7分程して待望の着丼、観察する間も惜しんで先ずスープをひとすすり、更にひとすすり。
スープの温度はアツアツの適正温度、少し自分にはしょっぱ目であるが味は醤油だれを鶏ガラベースにカツオ等の節系及び昆布でサポート、芳醇な動物系の旨みが口中に溢れるが、薫り高いカツオと昆布の風味が鼻腔を抜ける。
表面にはかなりの濃厚なアブラが浮かんでいるが、それに野菜の甘みが加わって、すんなりと飲み飽きする事無く喉を通る。
麺は店主こだわりの手打ちで、平中太に若干の縮れがあるためか良くスープも絡んでいて、麺肌はツルツルで光沢があり、麦の風味と共にもちもちした触感を楽しませてくれる。
具材は豚バラと腿のチャーシュー、シャキねぎ、シナチク、それと焼き海苔にほうれん草。
箸休めとして、また口中のアブラを絡めとる役目として、各具材が適切にそのポジションをこなしている。
そして夢中のうちに無事完食~っ、どうもごちそう様でした~♡
自分にとっては少し塩気が多めだった事、麺の茹でがもう少し硬めだったらと思う点が残念だが、スタッフがドンブリを後片づけする際、大きな声で「完食頂きました~」と叫び、その他のスタッフがそれに連呼して「有難うございました~」と答える。
初めての経験だったので少々驚いたが、何となく日本代表で金メダルを取った選手のように、気恥ずかしくも誇らしく、完食の達成感に包まれる喜びを感じさせてくれた。(笑)

さて、次の来店時のメニューは既に心の中に決めてある。
それは日本のラーメン、中華そばのルーツとも言える、浅草は来々軒の味を復刻した元祖「支那そば」である。

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