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「味噌ラーメン (大盛)」@まんぷく食堂の写真11/14(金)昼、本日は朝から当社の借用倉庫にて私的倉庫の整理を行う。午前中いっぱいかかると思われたが意外と速く終えたので、以前にも突撃した近くの「松本市公設地方卸売市場」にある食堂で早飯とする。

実は前回突撃時に市場内で気になる店を発見、それがこちらの店。平田にあり昔から良く訪れていた「第2まんぷく食堂」の1号店と思われる。「第2まんぷく」でいつも気になっていた「第1まんぷく」に相違ない。なので本日は本店を攻略したい。

11:15着、先客4名、カウンターに着座、後客1名。メニュー(店内写真)を一読、メニュー数は「天ぷらラーメン」などが無くやや少ないものの「第2まんぷく食堂」と同じメニュー構成。ここで姉妹店である事を確信する。そして選んだのは‘味噌ラーメン’(600円)。これは「第2まんぷく」での私的ベストメニュー、是非とも原点の味を味わってみたい。例によって大盛(100円)でお願いする。

店には30代位の店長とサーブのおばちゃんの2名体制。早速目の前の厨房ではフライパンで野菜を炒める豪快な音が鳴り響く。耳から入るこの情報だけでも期待が高まる。再度メニューに目を通す。市場関係者御用達もあって、実に手頃な価格設定、「ラーメン」などは500円で釣りが来る。また、定食類とのセットを想定してか「麺類」の筆頭が「半ラーメン」(300円)なのも目を引く。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、肉野菜炒め(豚肉、モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラ)が、濃茶色の味噌スープに乗っている。とにかく肉野菜炒めがボリュームある。これだけで80点以上は確定だ。

スープから。結構アツアツ、ほとんど油浮きの無いスープなのだが、味噌の風味とコク、そしてウマミがタップリと詰まっている。味噌ダレは粒子が非常に細かく実に滑らかな口当たり。そこに信州味噌のコクと課長のウマミが融合し、塩分濃度もやや濃いめであるが、ニンニク、ショウガなどの香辛料は前面に出てこないので、とくかく濃厚なウマミがタップリの味噌の味わいを楽しめるスープ。大好きなのだ。

麺はほぼストレートな中太麺。茹で加減は丁度良く、コナモチッとしたコシもある。「第2まんぷく食堂」同様、この味噌スープには相性のいいアツアツスープでもダレ無い中華麺。レトロっぽい麺なのだが、好みである。大盛りの量もボリューミー、店の看板に偽りはなさそう。

具のタップリの肉野菜炒めにある豚肉は好みの豚バラ肉で4~5枚入っている。やはり豚バラは美味い。モヤシが大勢を占めているが、炒め加減が絶妙でシャキシャキしていて美味い。キャベツも相応の量があり、芯に近い部分も入っているがこれがまた歯ごたえあって美味い。タマネギも甘みが良く出ている。ニンジンとニラは極少量。具の野菜の量が多いので満足度は非常に高い。

スープ完飲。麺も具もタップリで店名通りに満腹となったウマミもタップリのこちらの味噌ラーメン、これは間違いなく「第2まんぷく食堂」の私的好みである「味噌ラーメン」と同じ味わいで、ルーツに当たるものに相違ない。同時に「第2まんぷく食堂」を訪れた際、いつも気になった「第1まんぷく」の所在も付きとめることが出来、私的ラーメン史における長年のプチ胸の閊えも消え去った、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。
野菜炒めタップリのこういう味噌ってイイですよね~。
CPも市場のお店ならではですよね。
胸のつかえも取れて大満足ですね。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2014年11月23日 17:56

5656さん、コメントありがとうございます。

冬になると味噌がイイですよねー。こちらの味噌、マジで野菜が多く、課長の旨味も
好み、さらにCPも良好で満足出来ましたよ。
そうそう、胸のつかえもやっと取れました、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年11月24日 22:50