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「ワンタン麺(1,200円)+味付玉子(100円)」@春木屋 吉祥寺店の写真たまには昔ながらの醤油ラーメンが食べたくなり4年ぶりに訪問。
17:30入店で先客なし、後客3人。
さっそくメニューを見るがやっぱり高い…。
調理は若い男性が担当していたが、以前の方は辞めてしまったのかな?
すぐに味玉が別椀で出てきてラーメンも5分ほどで出来上がり。

スープは煮干し香る醤油味でほんのり甘味を感じる。節の粉(?)も泳いでおり香りが非常にいいですね。表面を結構多めのラードが覆っており意外にもコッテリ感も。
またラード効果でとにかく最後まで熱々。この辺りは永福町大勝軒系にも共通しているな。
麺はかなり縮れが入った手もみ麺。茹で加減はやや柔らかめだがスープによく馴染んでいる。量は120gくらいかな。
具はチャーシュー1枚、ワンタン、メンマ、ネギ、海苔。
チャーシューは脂身少な目のモモ肉。やや歯応えがあって味付けは薄め。
ワンタンは餡は少な目で皮はトロトロ。最近は餡がたっぷり入ったワンタンを食べることが多かったのでこういうのは久しぶり。
味玉は5割ほど固まっていて中心部はトロリと流れ出すもの。別椀だったのだがすぐにスープに入れて温めてから食べた。
熱々だったがスープまで完飲。

2年前に荻窪の本店で食べたのですが何となくこっちの方が好みに感じました。
スープも非常に香りがよくて麺の食感も独特。これを「オーソドックスな中華そば」と呼ぶのは失礼かも。
つけ麺の評判がいいので次回は食べてみようかな。
ただ価格がちょっとネック…。

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