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【2014.10.31初訪】この日は前日の釣りが不甲斐ないものだったので、朝早起きしてリベンジに出かけたものの…完膚なきまでに打ちのめされて帰ってきましたorzあまりにも釣れないので午前中のうちに終了し、R134を経て産業道路を北上して帰路に着いたわけですが、気付けばまだ12:00すら回っていません。やけくそでラーメンを食べて帰ることにしました。こちらの店は相模線の線路を潜るアンダーパスの側道に建っているため、海に下る方向に車を走らせていると、駐車場に入りにくいです。なので釣りに行くついでの昼飯を何度も食べようと思っていたのですが、毎回入れなかったのです^^;この日は帰り道なので問題なく入ることができましたwこの時、11:30少し前。この界隈のラーメン店は早めの11:00頃から営業してくれる店が多くて助かるのですが、こちらの店もそう。そして昼飯時にはまだ早めのこの時間ながら、既に駐車場には3台の車が停まっていました。いつ見ても駐車場が混雑しているこの店、やはり馴染みのファンを掴んでいるのでしょう。店に入ろうとすると、店員さんの女性が店のガラスを拭いていました。店内は非常に美しく清められています。家系店、特に吉村家とは根っこのところで縁のない亜流店では時々床が油でツルツルで、ずっこけそうになることがあるのですが、この店はそんな不衛生とは無縁。先の店員さんのように常に綺麗に清めているのでしょう。感心してしまします。この日は初めてです。まずは並盛りの「ラーメン(680円)」を食べてみます。ついでに「のり(100円)」の食券も購入。本当はライスももらって海苔巻きにして食べたかったのですが、昼飯用に買っておいたコンビニのおにぎりを既に2個も食っていたので自重。カウンター席に座り、食券を出すと、店員さんから家系定番のお好みを聞かれます。初めての店なので全ておまかせでお願いすれば良いものを、ついいつもの癖で“麺かため”と言ってしまいました。まあいいか^^;さてほどなくして出てきた私の注文の品、見た目は典型的な家系であることは当然なのですが、ぱっと見からして丼表面を覆う油の量が多いですね。まずはそのスープから一口。味付けはかなり薄目な方だと思います。そして予想通り、油の量が多めですね。その分コッテリになります。比較的乳化度は低めのスープで、カエシが立った印象を受けます。なので油は多いが結果的にライトな家系スープを感じます。ちょっと意外でした。個人的にはもう少し乳化が進んだスープが好みですが、これはこれで好みの人も多いのではないでしょうか。麺は家系定番の酒井製麺製だと思います。かためでお願いしたところ、本当にかなりのかためでした。通常家系ラーメン店でかためをお願いしても、普通とのはっきりとした差は良く分からなかったのですが、これは本当のかため。バリッとしています。当然スープの吸いは良いわけですが、後半になってもそのかたさは維持されていました。なので標準の茹で時間の半分くらいしか茹でていないのではないでしょうか?ここまでのかためは初めてで驚きました。この店では固めにする必用はなさそうです^^;チャーシューはもも肉でした。歯ごたえがしっかりしたもの。一枚だけですが大判です。ちょっとパサついた食感でしたが、スープに良く馴染ませて食べると美味しい。そして賽の目状に細かく刻んだチャーシューまで入れてくれて、ライスを注文しなかったことを後悔しました;ほうれん草は冷凍ものでしょうか。そんな食感ですが綺麗な緑色でそこそこの量。のりは上質です。スープに長く浸しても決して溶け出したりしません。ライスに胡椒を強めに振って、海苔巻きで食べたかったな…今回は少々ブレが出ていたのかもしれません。厨房では非常に若い方が作っていましたので、もしかしたら店主ではなかったのかもしれませんし…全体的に出来上がりがちぐはぐなところがありました。しかしベースは良さそうなので、機会があればもう一度食べてみたいです。そのときはライスと一緒に^^
この日は前日の釣りが不甲斐ないものだったので、朝早起きしてリベンジに出かけたものの…完膚なきまでに打ちのめされて帰ってきましたorz
あまりにも釣れないので午前中のうちに終了し、R134を経て産業道路を北上して帰路に着いたわけですが、気付けばまだ12:00すら回っていません。やけくそでラーメンを食べて帰ることにしました。
こちらの店は相模線の線路を潜るアンダーパスの側道に建っているため、海に下る方向に車を走らせていると、駐車場に入りにくいです。なので釣りに行くついでの昼飯を何度も食べようと思っていたのですが、毎回入れなかったのです^^;
この日は帰り道なので問題なく入ることができましたw
この時、11:30少し前。この界隈のラーメン店は早めの11:00頃から営業してくれる店が多くて助かるのですが、こちらの店もそう。そして昼飯時にはまだ早めのこの時間ながら、既に駐車場には3台の車が停まっていました。いつ見ても駐車場が混雑しているこの店、やはり馴染みのファンを掴んでいるのでしょう。
店に入ろうとすると、店員さんの女性が店のガラスを拭いていました。店内は非常に美しく清められています。家系店、特に吉村家とは根っこのところで縁のない亜流店では時々床が油でツルツルで、ずっこけそうになることがあるのですが、この店はそんな不衛生とは無縁。先の店員さんのように常に綺麗に清めているのでしょう。感心してしまします。
この日は初めてです。まずは並盛りの「ラーメン(680円)」を食べてみます。ついでに「のり(100円)」の食券も購入。本当はライスももらって海苔巻きにして食べたかったのですが、昼飯用に買っておいたコンビニのおにぎりを既に2個も食っていたので自重。
カウンター席に座り、食券を出すと、店員さんから家系定番のお好みを聞かれます。初めての店なので全ておまかせでお願いすれば良いものを、ついいつもの癖で“麺かため”と言ってしまいました。まあいいか^^;
さてほどなくして出てきた私の注文の品、見た目は典型的な家系であることは当然なのですが、ぱっと見からして丼表面を覆う油の量が多いですね。まずはそのスープから一口。
味付けはかなり薄目な方だと思います。そして予想通り、油の量が多めですね。その分コッテリになります。比較的乳化度は低めのスープで、カエシが立った印象を受けます。なので油は多いが結果的にライトな家系スープを感じます。ちょっと意外でした。個人的にはもう少し乳化が進んだスープが好みですが、これはこれで好みの人も多いのではないでしょうか。
麺は家系定番の酒井製麺製だと思います。かためでお願いしたところ、本当にかなりのかためでした。通常家系ラーメン店でかためをお願いしても、普通とのはっきりとした差は良く分からなかったのですが、これは本当のかため。バリッとしています。当然スープの吸いは良いわけですが、後半になってもそのかたさは維持されていました。なので標準の茹で時間の半分くらいしか茹でていないのではないでしょうか?ここまでのかためは初めてで驚きました。この店では固めにする必用はなさそうです^^;
チャーシューはもも肉でした。歯ごたえがしっかりしたもの。一枚だけですが大判です。ちょっとパサついた食感でしたが、スープに良く馴染ませて食べると美味しい。そして賽の目状に細かく刻んだチャーシューまで入れてくれて、ライスを注文しなかったことを後悔しました;
ほうれん草は冷凍ものでしょうか。そんな食感ですが綺麗な緑色でそこそこの量。
のりは上質です。スープに長く浸しても決して溶け出したりしません。ライスに胡椒を強めに振って、海苔巻きで食べたかったな…
今回は少々ブレが出ていたのかもしれません。厨房では非常に若い方が作っていましたので、もしかしたら店主ではなかったのかもしれませんし…全体的に出来上がりがちぐはぐなところがありました。
しかしベースは良さそうなので、機会があればもう一度食べてみたいです。そのときはライスと一緒に^^