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 08・4

 激戦区の池袋にお店がオープンというわけでもなく、ただ時間的に余っていたので、行ってみました。行列をしていたのなら、止めるつもりだったのですが、運よく?行列が無い。Pに車を停めるものの、20分200円です。

 店内に待っている方がいたー、こりゃあ失敗だな、と思ったものの、Pに停めているのでしょうがありません。券売機とニラメッコをして、つけ麺の特製の1・5玉のボタンを押します。普通だと250グラムで、1,5倍だと375グラムということになりますか?軽いでしょうが、これで1100円です。

 カウンターに座り、持ってきた新聞をみていましたら、程なくつけ汁の容器が登場しましたが、コレが小さい!!!こんなんで大丈夫?ありえねえ、というぐらいの小ささです。それから少々遅れて、大盛りの麺がお皿できました。ノリが乗っていて、ゆで卵、メンマ、ころっとしたチャーシューなどが乗っていますが、水菜がイヤな臭いを醸し出しています。私は水菜が苦手です。

 さて、麺ですが、東京のつけ麺はあっという間に美味しくなりましたね。この程度でも驚かなくなりました。麺は美味いです。が、魚粉系のつけ汁がいけない。この味が最初出てきたときから、この味が駄目と言っている私ですが、金魚の餌のような臭いが私は駄目です。六厘舎の責任じゃあないのかな?どのお客も喜んでいると思ったら間違いでしょう。とにかくこのつけ汁のお店が多くなりましたが、それほどいいですか?つけ汁に魚粉を浮かべるなんて、調理人の発想でしょうか?疑問です。ということで、器が小さいからつけ汁はあっという間に冷えるし、量がなくなってしまいました。こうなることは初めから想像できていました。

 スープ割りの容器がカウンターの上に乗っているのは好感がもてます。店主とおばさんが妙にラーメン屋さんのタイプの容姿でないことに疑問を感じました。脱サラなのでしょうかね??でも親切でしたよ(笑)

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