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「ポークカレーつけめん+ポークカレー(28,29日限定)」@麺処 夏海の写真昼夜各10食限定ながら、高い確率で1時過ぎまで完売しないカレーの限定。常連さんが意外に限定を狙わない不思議な店。食べているうちに売り切れになったので、多分、7番目くらいの注文だろう。まあ、ここのカレーは、ほとんどハズレなし。限定丼も含め1280円。ただ、おなかいっぱいで満足。
 スープは、いつものカレー。欧州タイプで、ややこってり。焦がした感じの苦みが、今回も期待を裏切らない。普通のカレーつけ麺は、やや粘度のないスープが多いけれど、これは、そのままご飯にかけられるくらいの粘度。つけスープと言うよりも、カレーのルーだ。味は、つけに使うので、ライス用より、やや濃いめ。味は期待通りで文句なし。
 具は個性的。カレーに使う豚肉。やや厚めなのが、ごろりと3個。焼きチーズをかけたスライストマト。これは、すでに冷えているのでチーズは活躍していない。そして、スクランブルエッグと刻んだタマネギ、あとはカイワレ。麺の上に乗るトッピングは多く、980円という値段も納得できる。スープの中にはカレーと共通の豚肉が、5,6個。言うまでもなく旨い。つけ麺と言うよりも、カレーを食べた満足感がある。
 麺を食べ終えたあとは、無料でお供ご飯が付く。これを投入すると、まさにライスカレー。ただ、丼と味が似てしまうので、鶏のスープをお願いして割る。一転、スープカレーのように変貌し文句なし。
 そして限定丼のポークカレーも、そのへんのカレーの名店に負けていない。インデアン級の出来に具を増やした風貌。肉もたくさん入っているし、これで350円は安い。カレーラーメンはともかく、ライスカレーだけは1日20食くらいの限定で常備してくれないだろうか。ここのメニューに絶品カレーが加われば、東十条の本店にも負けない魅力が生まれる。夏海は、絶対カレーを売りにすべきだ。

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