初の訪問。相鉄いずみ野線いずみ野駅の北西、県道18号線沿いにある。ぱっと見、赤地に黒の縁取りのある白文字で店名が書かれた看板と大きい煤けた赤であっただろう暖簾が目に付く。駐車場は店の周辺に数台。店の中に入ると、席はカウンターで8席ほど。昼飯時、客は私以外5人。店は夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。券売機でポールポジションにあった「ラーメン(680円)」を購入。席に着き、食券を渡す際、カタメでオーダー。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、茹でホウレンソウ、ノリ(3枚)、ネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いて溶け込んでもいそうな感じの濃い濁りのある茶褐色の家系豚骨醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは家系の豚骨醤油で。しっかり豚骨を感じられる正統派の家系で、このような家系が喰えるとホッとする。麺は普通の太さで断面が長方形の軽く縮れたシコシコした食感。堪能した。
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ひぐま
金

麺パイチン
どらごんstyles





