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「博多ラーメン はりがね」@博多ラーメン長浜や 上野店の写真新幹線で軽井沢から東京へ。今日は本郷で会合があったので、上野で下車。ちょっと小腹がすいていたこともあり、上野駅近辺のラーメン店をRDBでリサーチ。こちらがヒットした。上野駅から歩いて2分くらい。すぐ到着。なかなか猥雑な街並みの中にポツンとある。

入店すると、すごい湯気。テーブル席と小さなカウンターだけの、こじんまりとした店。壁に「麺のかたさ」が書いてある。しかも茹で時間の説明も!今回は、「はりがね」でいこう。

食べたのは、博多ラーメン はりがね 500円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/17602014.html

麺は、ストレートの細麺。はりがねで頼むと、ちゃんと硬めで、中に芯が残った麺が出てくる。このあたりはなかなか。しかし、小麦の香りがイマイチで、本場博多の麺とは一味違う。

スープは、豚骨ライト。豚骨スープなのだが、マイルドな煮込みで、油感はほとんどない。「うまかっちゃん」ほど薄くはないのだが、本格的な博多スープと比較するとやはり弱い。ただ、500円の価格で考えるとあまり無理も言えず、これはこれでお手頃だと思う。デフォルトで、胡麻が少々かかっている。

チャーシューは肩ロースが2枚。出し殻で、あまり評価できない。

その他、海苔とネギが入る。いずれも凡庸。ただ、こちらのラーメン店には、そこに価値があるのではない。価値は、トッピングだ。卓上にある胡麻を足し、そして、辛し高菜を投入。この辛し高菜が、本格的に辛い。容赦しない。この尖がりが素晴らしい。スープが一気に表情を変えるというか、辛し高菜スープになる。

だから、デフォルトのスープがマイルドでも構わない。辛し高菜を楽しめばよい。食べ終わると、体がポカポカ。木枯らしがふく上野で、体から湯気を出しながら本郷へ向かった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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