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まず最初に強調しておきたいのは、お店の備考欄にも書いたが「店舗前の路駐は厳禁」なことだ。たまたまかもしれないが、お店前に路駐していた有名引越業者の2tトラックが、民間委託の駐禁取り締まりの餌食になっているのを見かけてしまった。店を出て駐車場へ歩いてるときに発見すれば即座に戻って声を掛けることも出来た。が、出庫して再び店前を通ったときに見かけてしまったので、車の中からではどうしようもなかった。私が店に入るときは現場作業のトラックと思われる車が2台停まっていた。そちらは難を逃れたようだが、ここはお上に目を付けられてる場所なのかもしれない。折角の食事がいやな思い出にならぬよう願う。だいぶ話がそれたが本題。近くに所用で来ていたが、思いの外早く済んでしまい昼食を。検索するとこちらの近くだったので即決。埼玉にも関連のお店がある博多長浜らーめん 田中商店は長年の宿題店だが、この時間は営業していないので。予備知識は博多長浜らーめん 田中商店の関連店であることくらいをおぼろげに。店に入ると右手に食券機。予備知識がないので、こういうときは左上の法則中華そばを。プラ券だったので「まさかのJ系か?」とビビっていたが取り越し苦労だった。店内満席で券を渡ししばし外待ち。その間餃子が隣から運ばれてくるのを見かけた。隣の餃子専門店マルナカも関連店らしい。どちらも店構えは立派だし、成功したラーメン屋さんといった雰囲気。カウンター席からは作業の様子がよく見える。お一人でラーメンを全て作っておられるよう。キビキビとした無駄のない動きに好感度アップ。では実食。ぱっと見チャーシューの形から喜多方っぽいなあと思っていたら当たりだったようだ。ただ一般的な喜多方ラーメンと比べると茶濁してないスープの色に違和感。白醤油かとも思ったが、味わってみると塩っぽいのでさらに不思議な感じ。スープの上にはほんのりブタクサと白濁を伴う脂の層が厚めに。コイツがかなりへビーなので、決してあっさりとかさっぱりではないと思うが私は好きださらに無料のこってりを指定すると背脂が追加される模様。こうなると近くの環七ラーメンっぽいビジュアルにもなる。きっとこの辺まで計算されてるんだろうなあと妙に感心してしまった。脂層のおかげで最後までアツアツ。何が何でもアツアツ廚にはたまらないだろう。麺は平打ちのユル縮れ麺。つるりとした麺肌の食感が気持ちいい。茹で加減は、何が何でも固麺廚な方には受け入れられないかもしれない。固め指定は可能なようだが、ボイルオーバーな感じもしないし自分は好き。具材はなんと言ってもチャーシュー三枚が目を引く。しかも部位が違うようで、2枚はバラ、1枚はモモかな。バラのとろけるような脂身とモモの肉感は好印象。他どす黒いマンメ、ネギたっぷり。コンセプトは田舎のラーメンらしい。ベースは喜多方の様だが、得意の豚骨は勿論、様々なラーメン(北関東以北かな)を研究し、田中商店なりの田舎のラーメンが表現されているように思った。
「店舗前の路駐は厳禁」なことだ。
たまたまかもしれないが、お店前に路駐していた有名引越業者の2tトラックが、民間委託の駐禁取り締まりの餌食になっているのを見かけてしまった。
店を出て駐車場へ歩いてるときに発見すれば即座に戻って声を掛けることも出来た。
が、出庫して再び店前を通ったときに見かけてしまったので、車の中からではどうしようもなかった。
私が店に入るときは現場作業のトラックと思われる車が2台停まっていた。
そちらは難を逃れたようだが、ここはお上に目を付けられてる場所なのかもしれない。
折角の食事がいやな思い出にならぬよう願う。
だいぶ話がそれたが本題。
近くに所用で来ていたが、思いの外早く済んでしまい昼食を。
検索するとこちらの近くだったので即決。
埼玉にも関連のお店がある博多長浜らーめん 田中商店は長年の宿題店だが、この時間は営業していないので。
予備知識は博多長浜らーめん 田中商店の関連店であることくらいをおぼろげに。
店に入ると右手に食券機。
予備知識がないので、こういうときは左上の法則中華そばを。
プラ券だったので「まさかのJ系か?」とビビっていたが取り越し苦労だった。
店内満席で券を渡ししばし外待ち。
その間餃子が隣から運ばれてくるのを見かけた。
隣の餃子専門店マルナカも関連店らしい。
どちらも店構えは立派だし、成功したラーメン屋さんといった雰囲気。
カウンター席からは作業の様子がよく見える。
お一人でラーメンを全て作っておられるよう。
キビキビとした無駄のない動きに好感度アップ。
では実食。
ぱっと見チャーシューの形から喜多方っぽいなあと思っていたら当たりだったようだ。
ただ一般的な喜多方ラーメンと比べると茶濁してないスープの色に違和感。
白醤油かとも思ったが、味わってみると塩っぽいのでさらに不思議な感じ。
スープの上にはほんのりブタクサと白濁を伴う脂の層が厚めに。
コイツがかなりへビーなので、決してあっさりとかさっぱりではないと思うが私は好きだ
さらに無料のこってりを指定すると背脂が追加される模様。
こうなると近くの環七ラーメンっぽいビジュアルにもなる。
きっとこの辺まで計算されてるんだろうなあと妙に感心してしまった。
脂層のおかげで最後までアツアツ。
何が何でもアツアツ廚にはたまらないだろう。
麺は平打ちのユル縮れ麺。
つるりとした麺肌の食感が気持ちいい。
茹で加減は、何が何でも固麺廚な方には受け入れられないかもしれない。
固め指定は可能なようだが、ボイルオーバーな感じもしないし自分は好き。
具材はなんと言ってもチャーシュー三枚が目を引く。
しかも部位が違うようで、2枚はバラ、1枚はモモかな。
バラのとろけるような脂身とモモの肉感は好印象。
他どす黒いマンメ、ネギたっぷり。
コンセプトは田舎のラーメンらしい。
ベースは喜多方の様だが、得意の豚骨は勿論、様々なラーメン(北関東以北かな)を研究し、田中商店なりの田舎のラーメンが表現されているように思った。