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12/8(月)昼、本日は週末の飯田でのイベント応援などもあり、多少の疲れもあったので午後からのフレックス出社とする。午前中は自宅就労とし、塩尻の現場に向かう途中で昼ラーとする。突入したのはこちらの店。「津軽煮干し中華そば にぼにぼ食堂」の店主からの「こちらの麺が変わったよ」情報で前回突撃時、「つけ麺」で味わったのだが、こちらのウリである「燕黒らあめん」では未食。なので今回これでイッテみたい。11:55着、先客9名、カウンター席に着座、後客9名。壁に掲げられている12月限定と言う「魚介あんかけらあめん」も気になるが、ここは初心貫徹、‘燕黒らあめん’(680円)を朝食抜きだったので大盛り(120円)でオーダーする。「燕黒らあめん」は脂の量が選べるので、寒い冬を前にしては「大脂」、更にはいつものサービス券で味玉をお願いする。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、そして半味玉2個が、いつもよりもびっしりと背脂の張られた醤油スープに乗っている。 スープから。豚ガラ主体と言うベーススープはしっかりとした下支え感があり、合わせられた強めの醤油感のあるカエシと、煮干しの香る魚介スープとも一体感を成している。そこに今回「大脂」とした事による背脂のディープなコクと甘さがいつも以上に絡んでくるので背脂大好きの「セアブラー」としては背筋ゾクゾクのグッド・オイリーな味わいは格別。何でも醤油は3種類のブレンドと言う事で独特なコクがあり、そこにヘヴィーな背脂が絡みまくる魚介醤油スープは信州ではこちらでしか味わえない。美味い醤油スープである。 麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。自家製麺となって今までのプリプリとした乱切り麺では無く、弾力のあるモチモチとした食感の太麺に変わったのだが、私的には背脂の絡み易かった跳ね回る様な乱切り麺の食感が好みか。しかしこのモチモチ感あふれる太麺も悪くない。今後徐々に駄舌も慣れてくるであろう。美味い麺ではある。 具のチャーシューは豚バラ肉で柔らかく醤油ダレの滲みたい美味いチャーシューである。メンマも醤油ダレのうっすらとした薄味付け、サクサクコリコリとして美味い。岩ノリはこちらのラーメンのお約束の品。香り高い磯の風味が麺に絡みつく。この岩ノリはポイント高い。刻みタマネギはスープの熱で甘みが出ている。甘くサッパリとした薬味感が実にいい。味玉も醤油ダレの味わいがゲル状の黄身まで滲み込む美味いもの。スープは今だ多めに浮いてる背脂がもったいないのですくい飲んでから少しだけ残し。久しぶりにウリである基本の「燕三条系」である「燕黒らあめん」を食ったのだが、麺が自家製麺に変わった事で、多少の違和感を持ったものの、基本的なイメージを崩すものでは無いので問題無し。やはり県内でも貴重な背脂びっしりの「燕三条系」が食えるこちらの店は、「セアブラー」である私的にも貴重である、、、
突入したのはこちらの店。「津軽煮干し中華そば にぼにぼ食堂」の店主からの「こちらの麺が変わったよ」情報で前回突撃時、「つけ麺」で味わったのだが、こちらのウリである「燕黒らあめん」では未食。なので今回これでイッテみたい。
11:55着、先客9名、カウンター席に着座、後客9名。壁に掲げられている12月限定と言う「魚介あんかけらあめん」も気になるが、ここは初心貫徹、‘燕黒らあめん’(680円)を朝食抜きだったので大盛り(120円)でオーダーする。「燕黒らあめん」は脂の量が選べるので、寒い冬を前にしては「大脂」、更にはいつものサービス券で味玉をお願いする。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、そして半味玉2個が、いつもよりもびっしりと背脂の張られた醤油スープに乗っている。
スープから。豚ガラ主体と言うベーススープはしっかりとした下支え感があり、合わせられた強めの醤油感のあるカエシと、煮干しの香る魚介スープとも一体感を成している。そこに今回「大脂」とした事による背脂のディープなコクと甘さがいつも以上に絡んでくるので背脂大好きの「セアブラー」としては背筋ゾクゾクのグッド・オイリーな味わいは格別。何でも醤油は3種類のブレンドと言う事で独特なコクがあり、そこにヘヴィーな背脂が絡みまくる魚介醤油スープは信州ではこちらでしか味わえない。美味い醤油スープである。
麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。自家製麺となって今までのプリプリとした乱切り麺では無く、弾力のあるモチモチとした食感の太麺に変わったのだが、私的には背脂の絡み易かった跳ね回る様な乱切り麺の食感が好みか。しかしこのモチモチ感あふれる太麺も悪くない。今後徐々に駄舌も慣れてくるであろう。美味い麺ではある。
具のチャーシューは豚バラ肉で柔らかく醤油ダレの滲みたい美味いチャーシューである。メンマも醤油ダレのうっすらとした薄味付け、サクサクコリコリとして美味い。岩ノリはこちらのラーメンのお約束の品。香り高い磯の風味が麺に絡みつく。この岩ノリはポイント高い。刻みタマネギはスープの熱で甘みが出ている。甘くサッパリとした薬味感が実にいい。味玉も醤油ダレの味わいがゲル状の黄身まで滲み込む美味いもの。
スープは今だ多めに浮いてる背脂がもったいないのですくい飲んでから少しだけ残し。久しぶりにウリである基本の「燕三条系」である「燕黒らあめん」を食ったのだが、麺が自家製麺に変わった事で、多少の違和感を持ったものの、基本的なイメージを崩すものでは無いので問題無し。やはり県内でも貴重な背脂びっしりの「燕三条系」が食えるこちらの店は、「セアブラー」である私的にも貴重である、、、