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「中華そば塩720円+特製250円」@國分ラーメン食堂の写真店主の経歴を見て今年最後の都内オープンの大型注目店だと勝手に思い込み、
期待に胸を膨らませてはるばる金町くんだりまでやって来ました。
店に入ると、昼の閉店間際でそこそこ客は入るっているのに
何~か澱んだ空気で覇気がない。
嫌な予感がして、店主やスタッフ(奥さんかな)に
取材がてらいくつか質問するとくたびれた様子に空気を察して即打ち切り。
(味作りは修行先の「はりけんラーメン」を踏襲しない別物仕立て、とのこと)
予定していたより開店準備が長引いて疲れているのか。
まあ食べて美味かったら、後で聞けばいいかな~なんてね。

「中華そば塩」+「特製」仄かに生姜香る鶏主体の清湯スープは
塩ダレがキレッキレなのはいいけど切れ過ぎて塩っぱい。
せっかく濃厚に煮出した鶏の残像を打ち消すかのようなアンバランスさは惜しい。
菅野製麺所の平打ち中太麺(170g)は縮れが強く、
喜多方っぽい感じでもちもちビラルビラルと啜るたびに唇を震わせる。
具材はスープで温めた小判厚切りのとろける角煮風チャーシュー、穂先メンマ、
軟骨&大葉入りのつくね、ひんやり冷たい味玉、味付の小さなお麩など。

う~ん・・・ちょっと期待し過ぎちゃったかなあ。不完全燃焼は否めない。
まだ本調子ではないにしろ、眉間を押さえながら考えさせられる一杯ですな。
この後、特に取材もせず肩を落として店を出ましたとさ。

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