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コメント
今どきの福岡だと、魚介類なしのちゃんぽんは結構多いです。
鶏がらスープだと長崎ちゃんぽん、それ以外だと博多とか佐賀のちゃんぽん…って感じでしょうか。
熊本のちゃんぽんも、豚骨のような気がします。
しかし、東京で博多ちゃんぽん売るなんて、なかなか素敵な試みではないでしょうか?
普通のラーメンが美味しい店なので、是非とも食べてみたいですね。
Dr.KOTO | 2014年12月16日 18:45 昔、仕事で九州にいた時は、長崎でちゃんぽんを食べていましたので、どうも、ちゃんぽん=海鮮というイメージが強いです。いまだに、ちゃんぽんとタンメンの境界線がよく分かりません。
それにしても、九州でも、いろいろなちゃんぽんがあるのですね。勉強になりました。


jirorian
泉
おうじろう

おゆ





トッピングで言うとキャベツが主役。モヤシ、タマネギ、ニラも少し。切ったかまぼこ、さつま揚げ、豚肉という面々。海老とか貝とか海産物の姿はない。まあ、タンメンとチャンポンの判別というか分類は難しい。個人的には海産物入りがチャンポン、なしがタンメンなので、私にとってはタンメンだ。野菜中心だが、具はタップリで、トナリの7割くらいは盛られているだろうか。麺は中太のラーメンタイプで、豚骨ラーメンの細麺とは違うものを使っている。ランクで言えば、普通の麺で、これは可も不可もなし。
スープは、さすがというか豚骨感は素晴らしい。ただ、魚介の旨味は皆無に近い。タレは醬油、味付けは塩という感じ。印象としては醬油タンメンに近い味わいだ。それと、魚介の旨味がないので、塩を強く感じ、非常にのどが渇く。ただ、野菜の旨味は、しっかりしているので、塩味をのぞいたバランスは良い。
全体的に旨いタンメン。そのへんの専門店と比べても遜色がない。ここに魚介が加われば、なかなかレベルの高いチャンポンになるだろう。ただ、880円なので、CPを考えれば、豚骨ラーメン+替え玉の方が満足度が高い。