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060424夕「麺屋武蔵」が豚骨ラーメンを創るとこうなると言いたいんだろうな。山田氏は明らかに、豚骨⇒九州男児⇒武骨・・・。とイメージを広げ店名を決め、とことんワイルドに拘ったのだろう。その象徴的なのがチャーシュー。店員はバラ肉の塊を中華包丁でぶった切り、分厚いトロトロのチャーシューをラーメン丼にぶっ込む。麺は超太麺。豚骨=細麺の既成概念をぶち壊して、野太い漢を連想させることに成功している。私がオーダーしたのは、「黒武骨らー麺」。墨油たっぷりと書かれているが、これがイカ墨のこと。色がさらにワイルドさを増す。麺はかなりいい食感。木耳のトッピング、メンマ、青ネギもグッド。スープは豚骨の臭みがきれいにとられていて、すっきりあっさり。イカ墨のクセも気にならない。どうやらスープだけは都会的に仕上げているようだ。しかしそれはどうなのかな・・・。どうせ武骨な九州もんに拘るなら、豚骨臭で辟易するほどのドロドロのスープで勝負せんかい!内装も工夫が欲しい。ということで、減点もありつつこの点数となった。
「麺屋武蔵」が豚骨ラーメンを創るとこうなると言いたいんだろうな。山田氏は明らかに、豚骨⇒九州男児⇒武骨・・・。とイメージを広げ店名を決め、とことんワイルドに拘ったのだろう。その象徴的なのがチャーシュー。店員はバラ肉の塊を中華包丁でぶった切り、分厚いトロトロのチャーシューをラーメン丼にぶっ込む。麺は超太麺。豚骨=細麺の既成概念をぶち壊して、野太い漢を連想させることに成功している。
私がオーダーしたのは、「黒武骨らー麺」。墨油たっぷりと書かれているが、これがイカ墨のこと。色がさらにワイルドさを増す。麺はかなりいい食感。木耳のトッピング、メンマ、青ネギもグッド。スープは豚骨の臭みがきれいにとられていて、すっきりあっさり。イカ墨のクセも気にならない。どうやらスープだけは都会的に仕上げているようだ。しかしそれはどうなのかな・・・。どうせ武骨な九州もんに拘るなら、豚骨臭で辟易するほどのドロドロのスープで勝負せんかい!内装も工夫が欲しい。ということで、減点もありつつこの点数となった。