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【店名】 らーめん 三吉【場所】 名古屋市昭和区【営業時間】 11時30分~14時 18時~21時30分【定休日】 月曜日【席数】 20席【メニュー】 白味噌胡麻らーめん【値段】 850円【スープ】 味噌【麺】 細麺ちぢれ【点数】 74点【感想】約4ヶ月ぶりの『らーめん 三吉』今回訪れ、新作ラーメンにも興味が沸いたが、少し迷った挙句に『白味噌胡麻らーめん』をチョイス。動物系と魚介系のダブルスープの『三吉』であるが、このスープを蓮華にて、一口・二口と口の中に運べば、白味噌独特の優しい甘みがあり、独特の香りとコクが押し寄せるが、その白味噌の風味の後から鶏ガラの優しい旨味と、仄かに感じる魚介系の風味を感じる事が出来るが、他のラーメンに比べて魚介系の風味は抑えてある印象でもある。普通のイメージだと『味噌』はどちらかと言えば『こってり』している様に感じるのだが、この『味噌』は、最初から最後まで『さっぱり』としている印象で、『三吉』らしさを思わせるスープである。胡麻が散りばめられているが、この店の『塩』の様な存在感は余り感じられない。『麺』は、これも『三吉』独特の『細麺ちぢれ』。ツルンとした喉越しと滑らかな食感だが、程好いコシもあって、スープがしっかりと絡み合い、持ち上げる。チャーシュー・味玉(半分)・メンマ・海苔・ネギのラインナップ。チャーシューは、今回少しパサ付き感を感じたが、相変わらず、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れてしまう程の柔らかさでありながら、しっかりと肉質の噛み応えと旨味を味わう事が出来るし、脂身の甘みも良い塩梅である。味玉は、半熟の黄身が嬉しく思う。メンマ・海苔は、箸休め程度であるが、少しネギが煩いかな?それでも、この店は何を頼んでもほとんど外れがないのは流石だと思う。一昔前は、創作ラーメンが豊富にあったのだが、今では数える程度しかメニューに残っていない。期間限定でも良いので消えた創作ラーメンの復活して欲しいと思うのは自分だけだろうか?
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 11時30分~14時
18時~21時30分
【定休日】 月曜日
【席数】 20席
【メニュー】 白味噌胡麻らーめん
【値段】 850円
【スープ】 味噌
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 74点
【感想】
約4ヶ月ぶりの『らーめん 三吉』
今回訪れ、新作ラーメンにも興味が沸いたが、少し迷った挙句に『白味噌胡麻らーめん』をチョイス。
動物系と魚介系のダブルスープの『三吉』であるが、このスープを蓮華にて、一口・二口と口の中に運べば、白味噌独特の優しい甘みがあり、独特の香りとコクが押し寄せるが、その白味噌の風味の後から鶏ガラの優しい旨味と、仄かに感じる魚介系の風味を感じる事が出来るが、他のラーメンに比べて魚介系の風味は抑えてある印象でもある。
普通のイメージだと『味噌』はどちらかと言えば『こってり』している様に感じるのだが、この『味噌』は、最初から最後まで『さっぱり』としている印象で、『三吉』らしさを思わせるスープである。
胡麻が散りばめられているが、この店の『塩』の様な存在感は余り感じられない。
『麺』は、これも『三吉』独特の『細麺ちぢれ』。
ツルンとした喉越しと滑らかな食感だが、程好いコシもあって、スープがしっかりと絡み合い、持ち上げる。
チャーシュー・味玉(半分)・メンマ・海苔・ネギのラインナップ。
チャーシューは、今回少しパサ付き感を感じたが、相変わらず、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れてしまう程の柔らかさでありながら、しっかりと肉質の噛み応えと旨味を味わう事が出来るし、脂身の甘みも良い塩梅である。
味玉は、半熟の黄身が嬉しく思う。
メンマ・海苔は、箸休め程度であるが、少しネギが煩いかな?
それでも、この店は何を頼んでもほとんど外れがないのは流石だと思う。
一昔前は、創作ラーメンが豊富にあったのだが、今では数える程度しかメニューに残っていない。
期間限定でも良いので消えた創作ラーメンの復活して欲しいと思うのは自分だけだろうか?