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「煮干しつけめん790円(大400g+メンマサービス)」@つけめん油そば 五丁目煮干しの写真製麺は三河屋製麺に発注。つけ麺は太麺、
ラーメンは細麺と使い分ける。
化学調味料無添加のスープはつけ麺は、
煮干しに豚のゲンコツ主体のこってり濃厚白湯。
割りスープは荒々しいつけ汁とは違う別仕込みの
エグミや苦味のない旨味たっぷりの上品な煮干出汁。
ラーメンは煮干しに鶏ガラを合わせたあっさり清湯。
なお立川店とは醤油や出汁の配合など微妙に変えている。
(取材による関係者証言より)
※ちなみに筆者古巣のラーメンバンクは中野経済新聞の記事を
お店紹介に引用されてますが、それって如何なものかと。
だいたい検索すれば、どんなにすっとぼけたところで元ネタはバレますからw

「煮干しつけめん大+中野経済新聞の記事見たと伝えメンマサービス」
荒々しく縦横無尽に暴走するエグミ・苦味全開の煮干風味と
どっぷりトロトロのとろみを帯びた骨太でコクのある乳化した豚骨の両者がせめぎ合い
一歩も譲らない膠着状態が絶大なインパクトを醸し出す。
好みが大きく別れそうなほど粗挽きな魚介と動物が牙をむき出す実に男くさい仕上がり。
また魚粉がスープの輪郭を更に劇画タッチに太くする。
多加水のストレート太麺は瑞々しく艶々。
噛めば”くしゅり”と弾力に富み喉越しの良さがいかにもつけめん然とした感じ。
具材はつけ汁に角切りチャーシューとネギ、
麺にスープの油や濃厚さを中和する箸休め的役割の茹でキャベツと
ザックリとした歯応えのたっぷり増量メンマの布陣。

閑話休題
※先人のレポした歩くバオバブ氏が「チャーシューつけめん」について
>増したチャーシュー3枚。デフォで1枚だとすると
>増し分は2枚で200円の計算。CPはギリギリかな。
いいえ・・・デフォでは角切りのチャーシューを除き一枚もありません。
これは他の青樹の支店を見てもそう。
よってチャーシューつけめんのチャーシューは3枚増量が正解じゃないですかね。

麺や具の固形物を片付けたところでスープ割りを頼んだら別椀で供された。
これをそのまま割らずに飲んでみると「えっ!?」というほどつけ汁の凶暴な煮干出汁とは別物。
まったく雑味がなくクリアで旨味に溢れている。
割るとそれまで好みの範疇から外れた味わいが一変!
荒々しさが奥へ引き抵抗なく飲めてしまうマジックのフィナーレに乾杯。

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