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「ニラ塩」@つけ麺道 開花屋一貫 名古屋店の写真【店名】                   つけ麺道 開花屋一貫




【場所】                     名古屋市名東区




【営業時間】                   11時~14時30分




                         17時30分~22時30分




【定休日】                       火曜日




【席数】                         23席




【メニュー】                      ニラ塩




【値段】                        780円




【つけ汁】                        塩




【麺】                         太麺ちぢれ




【点数】                         66点




【感想】




約1ヶ月ぶりの『開花屋一貫』。

今回は、『つけ麺』のジャンルから『ニラ塩』をチョイス。この店では唯一の『塩ベース』の『つけ麺』になる。

まずは、蓮華にて『つけ汁』を、一口・二口と少量を口の中に運ぶ。

まずは、塩の塩辛さが強い事に気付くが、『つけ麺』なので、麺を投入してからが本領発揮となるが、塩自体は強く感じるが、嫌味のある塩辛さではなく角のない丸みのある塩加減である。

そこに、僅かではあるが、トロミの様な甘みを感じたが、これは豚骨だろうと思う。その甘みに加えて余韻としては大人しいが鶏の優しい旨味が広がり、黒胡椒の香ばしさが絶妙なアクセントになっている。

『塩ベース』なので、『さっぱり』とした印象の『つけ汁』は、力強さは余り感じなかったが、味わい的には濃厚な部類に入ると思われる。

『麺』は、モチモチ・プリプリの独特のコシと食感が楽しめるお馴染みの『太麺ちぢれ』。

相変わらず、小麦粉の香りや甘みが濃厚であるが、これを『つけ汁』と共にニラを絡ませながら食せば、ニラ独特の風味が更に、麺自体の風味を後押しさせてくれる。

この店の『つけ汁』は、一気に冷めてしまう欠点があるが、『つけ汁』が冷めれば冷めるほど、麺の風味が強くなる。

レモンが添えられているが、正直に言って、このレモンの存在は理解出来ない部分がある。

レモンの酸味で『さっぱり』感を更に後押しさせる為の物であるが、このレモンだと酸味が強過ぎて、『つけ汁』自体の個性が消えてしまうのではないか?と思い、一応、麺の上から円を描くように少量垂らして、麺とレモンの雫を混ぜ合わせてから食すと、確かにレモンの酸味が効いて食べやすくなった印象であるが、あってもなくても良いかな?レモン~。

『つけ汁』の中に、ニラ・チャーシュー・メンマ・味玉(半分)・ネギが入っている。

ニラは青臭さはないし、チャーシューは、厚みは少ないが噛み応え十分の肉質と、『つけ汁』が染み込めば染み込む程に肉汁の旨味が濃くなるのは相変わらず。

メンマは箸休め程度の食感で、味玉はシンプルな塩茹でタイプなので、口直しに良くて半熟の黄身も悪くは無い。

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