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「ラーメン(¥600)」@らーめん いごっそうの写真※お断り※
普段、ラーメンの写真は配膳されたものをそのまま撮っておりますが、極稀にお腹がすき過ぎて、写真を撮り忘れる事があります。本日は、全体掻き混ぜた所で気が付いて撮りました。

大抵の方のレビューを見ると「汚い」「油べとべと」「掃除していない」と、かなり酷評なので、ちょっと行くのをためらっていたのですが、まぁそれもいい経験だろう、百聞は一見にしかず!と言う事で、本日はコチラらーめん いごっそうへ言って参りました。

かなり予習したお陰で覚悟は出来ていたのですが... 全然余裕です。ココに比べたらラーメン二郎 品川店の方があっちこっち汚いですし、まこと家の床の方がもっと油べとべとのツルツルです。うーむっ、妙な免疫が出来てしまっている様です。多分これを読んで、「なーんだ大したこと無いんだ!」と思われている諸兄諸姉もいらっしゃると思います。そう、そこまでひどくは無いです。ありがちな汚い店です(あまり胸張って言える事ではないですが...)。本日は「らーめん」を頂いて参りました。

麺を茹でていると若い店主は、その茹で具合を食べて確認します。菜箸で麺を一本引っ張り出しては5センチ程度を千切り口に運んで茹で加減を確認します。これを1回の麺茹で3回はやっていたでしょうか。どうもその頻繁な千切っては食べと言う動作が何とも頂けない感じです。手の感触で茹で加減を確認するのもどうかと思いますが、それにしても随分とアバウトだなぁ...って感じです。

そしていよいよ麺が茹で上がると、「らーめん、にんにく入れますか?」とコールが掛かります。最近マイブーム?と「ヤサイマシマシニンニクマシマシ」を唱えようとしたのですが、「ヤサイマシ・・・」くらいを言ったところで、ちょっと声を荒げて「にんにく入れますかぁ?」と、言葉を被せてきます。どうも、イエスかノー以外の回答は許されない様である。「じゃぁ、ニンニクで」。

先ずはスープを頂くと、ほぉ、なかなか悪くないじゃないですか。妙な下馬評で全く期待して行かなかった事が功を奏したのか。程よい乳化加減に醤油もカラ過ぎずアマ過ぎずと丁度良い塩梅です。脂も多すぎず少なすぎずと丁度良い感じです。ただ化調はタップリ入っている様で、舌がビリビリします。

麺は確かに柔らかめかも知れませんが、中太よりやや太の麺は、モチモチと感触で旨いです。麺と一緒に頂けば、モチモチのシャキシャキ(野菜もちょっと柔らかめですが)で、なかなか悪くない感じです。チャーシューも1枚しか入っておりませんが、脂身と赤身の程よいバランスも、そして硬さも丁度良い感じです。決して悪くはないと思います。

前評判で随分印象を悪くしている感はありますが、行くと「なーるほど」と言うのも頷けます。お店の清潔感とか云々言われておりますが、それ以上に何か居心地が悪いものがあります。何だろう?「小さい、いごっそう?」

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