初の訪問。JR中央本線飯田橋駅の南、繁華街から少し外れかけた地域の一角にある。パッと見、年季を感じさせる和風な店構えと白地に黒文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターで6席ほど。夕飯時、客は私以外3人。店は調理の老男性1人で切り盛り。席に着き、壁に掲げられているメニューから「支那そば(600円)」とトッピングに「味つけ玉子(100円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具にくずれチャーシュー、メンマ、ノリ(1枚)、茹でホウレンソウ、ネギ、味つけ玉子がのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味。出汁のベースはよくわからなかった醤油の味が強めでまろやかなじんわり染み入る系のもの。麺は細く断面が正方形の縮れた柔めのモチモチした食感。具は全般的に味付けが濃くもっと薄めの方が自分の好みだった。店?おやじさん?の雰囲気と相まってほっこり堪能した。
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