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「小ラーメン(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメン二郎 上野毛店の写真直系二郎28店舗目。

今日は嫁ちゃんと茨城守屋二郎へ行く約束をしていた。
しかし、今朝の彼女は鼻水ズルズルでかなり調子が悪いご様子。
愛妻のことが心から心配になる。実は愛妻家です。大丈夫だろうか・・・。
病院へ連れて行こうか、それとも薬局で風邪薬買ってくるかな。
そうだ。こんな時は一人で二郎へ行くしかない。
今日は人生初の一日3食二郎に挑戦だー!w
それもネットで空気二郎と揶揄される店舗3連発だー!w
嫁ちゃんは寝てればきっと体調良くなるだろうしさーw

まずは1店舗目。
午前10時36分、シャッター族3名に連結。
開店時間は10時55分で約20名のシャッター族が集結していた。
まずバリカタなる二郎ではあまり聞きなれない麺コールをした人から配膳された。
そんなにデロ麺がデフォなのか?それともファーストオブファーストを食べたいだけの人か?w
次に麺硬め2名と麺少なめ1名が配膳され、
ロット最後にデフォ麺の私が表記をコールし、
午前11時02分、着丼となった。

見た目は大人しく、液体油がやや多め。
カエシはそれほど強くないが豚出汁の味もちゃんとするややライトなスープ。
みりん風調味料が少し多めなのか少し甘さもあり、
最後に生姜の風味が口中に残る二郎では珍しいスープだが、これなかなか美味しい。
麺量は標準二郎の量であり、表面はデロってはいないが柔麺で、
多少モチ感があってこれもまた美味しい。
てか、この程度の柔麺が苦手でバリカタにする人がいるんだなぁ。。とつくづく。
そんなことより、ここはもしかして当たり二郎発見か?!と俄かに色めき立つ私。
期待を込めて、豚にガブッとかぶりつきました。
あれあれ、これはいけませんね。パサ豚なうえに何度か咀嚼すると臭うヤツです。
そうです。その辺りにある名もないラーメン屋のチャーシューの味でした。

せっかく自分の足と舌で当たり二郎見つけたと思ったのになぁ・・・としみじみ。
でも近場に住んでいれば間違いなくホームになり得る美味しい二郎ではありましたよ。

同時09分、退店時の待ち人は20人ほどでした。
なかなか人気のある店舗なんですねぇ・・・やっぱ決して空気ではないよ~?


なかなかの満足感を得て、とりあえず2軒目の京急川崎二郎へと私は車を走らせるのだった。

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