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「中華そば煮玉子のせ【数量限定】 800円」@麺屋二郎 逗子店の写真土曜日11:00。以前から気になっていた「鹿児島ラーメン」をいただけるこちらのお店に訪問。
先客1名、後客2名。場所は新逗子駅南口の駅前。店名はみんないじるのでとりあえずパス。
 なんでも鹿児島ラーメンの雄、「くりいわラーメン」出身の方が開いた店の関東初の支店とのこと。同じ逗子の永楽といい、なぜ逗子なのかが不明。
 そもそも「鹿児島ラーメン」なるものがどんな特徴なのか知識がない。

 店内は2分されたカウンターと狭いBOX席。厨房に2名の男性とフロアに1名の女性。接客は悪くない。BGMは湘南ビーチFM。ポータブルラジオをアンプっておりノイズが多い。
かしこに鹿児島色を演出するものが多数ある。卓上にはおろしニンニク・ラー油・黒胡椒・白胡椒。

しばらく迷ったが、うたい文句のダブルスープが一番わかりやすそうな限定の首題のメニューをオーダ。

ほどなく配膳。澄んだ清湯スープに中細麺。九州ラーメンのイメージとは程遠く、ビジュアルはどちらかというと東京ラーメンに似ている。

スープ:豚骨・鶏ガラの清湯スープ。清湯のためか豚骨臭は皆無。油多め・かなり甘目。焦がしネギが香ばしい。
具:小ぶりのバラチャーシュー3枚・味玉・なると・揚げタマネギ・メンマ
麺:高加水中細麺ストレート

総評:最初、見た目からは想像できない甘いスープにびっくり。そのうちに慣れてきて、決してしつこいイヤな甘さではないので、これはこれでアリかなと変わってくる。焦がしネギがネギではなくタマネギなのでそこからの甘さなのか、故意に味付けしているのかは判明できず。
 Wスープの印象は鶏ガラに背油に似ている。鶏ガラが出汁としては強めで、豚の脂がボリュームとして乗っている感覚。
 具のたぐいは凡庸。チャーシューは値段の割には量が多いが、風味に乏しく豚臭さが気になる。海苔は香り高く好印象。なるとの追加トッピングメニューは初めてみるが、ナルト増しってどれくらい載ってくるのだろう。(@_@;)

 全体的にスープの甘さ以外は違和感なく美味しくいただけた。逆にご当地ラーメンとしては印象が薄いが、駅前でバスを待つ小一時間、小腹がすいた時のラーメンとしてはピッタリかもしれない。

ごちそうさま。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

atomさん、こんにちは。

>店名はみんないじるのでとりあえずパス。
そりゃあ、この店名ですからねー。逗子二郎来たかっ!とか思っちゃいます。

鹿児島ラーメン自体、そういえば食べてなかったです。
あっさりながら甘みのあるスープが特徴なんでしょうかね。ちょっと気になります。

>ナルト増しってどれくらい載ってくるのだろう。(@_@;)
丼を覆うほどナルトが乗ってもなあ・・・むむむ。

ぬこ@横浜 | 2015年1月11日 11:01

ぬこ@横浜さん こんばんは

鹿児島ラーメンは物産展で一度食べたきりで久しぶりです。地域のイメージとは異なり、繊細なお味にちょっと驚きました。でも・・なんで逗子なんだろうなぁ。

atom | 2015年1月11日 22:11