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2008/4/18 17:10入店皆さんこんにちは。『羽生補完計画』です。『手打ちらーめん』の文字が前々から気になっていたこちら初訪問です。国道122号と125号バイパスの分岐点にありますので、少々入りづらい感があります。看板によるとらーめん以外にもそば・うどんも手打ちなんですね。店内に入ると先客なし。まだ午後の部が開店したばかりでしょうか。営業時間が不明です。先日火曜日に襲撃した際はお休みでフラれましたので、火曜定休らしいのはわかりました。店内は若干暗めな照明にBGMなし。両側を国道に挟まれているとはいえ、静かです。奥には座敷席も多数ある様ですが、通路を通ってさらに奥に行かねばなりませんので、その全貌解明はなりませんでした。メニューは多彩。全て手打ちのそば・うどん・ラーメンの他に定食物も充実。定食の汁物にそば/うどん/ラーメンのいずれかが選べるんですね。それでいて¥700〜¥800台とリーズナブル。どちらかといえばトラックの運ちゃん向きですかね〜。トラックは入れませんけどwラーメンも種類は豊富。しかしトッピングというシステムはない様です。パーコー麺にも心惹かれましたが、やはりここは実力を測る意味でも表記メニューをオーダーです。待つ間もしーんと静まり返った店内。後客に母娘二人連れが来店しまして、少しホッとしました。厨房には比較的若い男性が一人と年配のオバ様が一人。オバ様が女将さんで、男性が息子さんで跡取りかな?5分程で到着。では『いただきます』見た目非常にシンプル。スープ頂いてみますと、ダシ感はかなり弱いですね。代わりといっては何ですが、カエシがかなりキツ目に効いています。醤油の尖った部分、エグみが出てくるギリギリ位の強さでしょうか。旨味は課長によるものか、やや弱め。ん〜昔ながらの醤油…といった印象。好みは分かれるかも知れませんね。手打ちという麺は不揃い感は少な目。館林の手打ちとはかなり方向性が異なりますよ。長方形の断面をした麺は、幅は狭めで厚さは太め。ちぢれはありますが、ん〜おおぎやの担々麺の麺に似てますね。手もみした感はありますが、角が残っているので咽喉越しの点では今ひとつ。コシはそこそこありますかね。館林の手打ちを食べ慣れた方には『これが手打ち?』と思われるかも知れませんね。具はチャーシュー5枚、ワカメ、ネギ、ナルト。メンマが乗ってないんですね〜。チャーシューはバラの1枚肉を使ったものですが、見ただけでホロホロトロトロなのがわかります。箸で持ち上げるそばから崩れるところを何とか口に放り込むと…うんうんトロトロですね〜かなりいい感じです。しかしチャーシューもカエシがかなり強めに効いてます。しょっぱい!の一歩手前でしょうか。強いカエシのおかげで肉の旨味というものは感じられません。その他の具は特筆なし。やはりメンマなしは淋しい…。スープといいチャーシューといい塩分強めですね〜。チャーシューは塩分キツめですが、トロトロ加減はいい感じでした。後客のお二人は力うどんとかを頼んだ様ですが、『うわ〜おっきい!美味しそ〜』の声。へぇ〜、ちょっとうどんにも興味が出てきましたけど、次はパーコー麺食べてみたいですね。そういえば店内にUFOキャッチャーがあった様な気がしましたが…気のせい?www『御馳走様でした』
こんにちは。 激レア店 登録&採点乙です。 オイラは勇気無くここへは入れませんw そこで御願いw 行田のR125沿いの不二家(ペコちゃんでおなじみの!)の隣くらいに 米屋並みの外観を誇るラーメン屋があるのですがオイラは入る勇気がありません ぜひ突入してみてくださいOrz
>イジールさん ありがとうございます。 行田の不二家といえば持田インター手前ですね。 あんなとこにお店あったんですか… 調査&襲撃決行致しますww
皆さんこんにちは。
『羽生補完計画』です。
『手打ちらーめん』の文字が前々から気になっていたこちら初訪問です。
国道122号と125号バイパスの分岐点にありますので、少々入りづらい感があります。
看板によるとらーめん以外にもそば・うどんも手打ちなんですね。
店内に入ると先客なし。
まだ午後の部が開店したばかりでしょうか。
営業時間が不明です。
先日火曜日に襲撃した際はお休みでフラれましたので、火曜定休らしいのはわかりました。
店内は若干暗めな照明にBGMなし。
両側を国道に挟まれているとはいえ、静かです。
奥には座敷席も多数ある様ですが、通路を通ってさらに奥に行かねばなりませんので、その全貌解明はなりませんでした。
メニューは多彩。
全て手打ちのそば・うどん・ラーメンの他に定食物も充実。
定食の汁物にそば/うどん/ラーメンのいずれかが選べるんですね。
それでいて¥700〜¥800台とリーズナブル。
どちらかといえばトラックの運ちゃん向きですかね〜。
トラックは入れませんけどw
ラーメンも種類は豊富。
しかしトッピングというシステムはない様です。
パーコー麺にも心惹かれましたが、やはりここは実力を測る意味でも表記メニューをオーダーです。
待つ間もしーんと静まり返った店内。
後客に母娘二人連れが来店しまして、少しホッとしました。
厨房には比較的若い男性が一人と年配のオバ様が一人。
オバ様が女将さんで、男性が息子さんで跡取りかな?
5分程で到着。
では『いただきます』
見た目非常にシンプル。
スープ頂いてみますと、ダシ感はかなり弱いですね。
代わりといっては何ですが、カエシがかなりキツ目に効いています。
醤油の尖った部分、エグみが出てくるギリギリ位の強さでしょうか。
旨味は課長によるものか、やや弱め。
ん〜昔ながらの醤油…といった印象。
好みは分かれるかも知れませんね。
手打ちという麺は不揃い感は少な目。
館林の手打ちとはかなり方向性が異なりますよ。
長方形の断面をした麺は、幅は狭めで厚さは太め。
ちぢれはありますが、ん〜おおぎやの担々麺の麺に似てますね。
手もみした感はありますが、角が残っているので咽喉越しの点では今ひとつ。
コシはそこそこありますかね。
館林の手打ちを食べ慣れた方には『これが手打ち?』と思われるかも知れませんね。
具はチャーシュー5枚、ワカメ、ネギ、ナルト。
メンマが乗ってないんですね〜。
チャーシューはバラの1枚肉を使ったものですが、見ただけでホロホロトロトロなのがわかります。
箸で持ち上げるそばから崩れるところを何とか口に放り込むと…うんうんトロトロですね〜かなりいい感じです。
しかしチャーシューもカエシがかなり強めに効いてます。
しょっぱい!の一歩手前でしょうか。
強いカエシのおかげで肉の旨味というものは感じられません。
その他の具は特筆なし。
やはりメンマなしは淋しい…。
スープといいチャーシューといい塩分強めですね〜。
チャーシューは塩分キツめですが、トロトロ加減はいい感じでした。
後客のお二人は力うどんとかを頼んだ様ですが、
『うわ〜おっきい!美味しそ〜』
の声。
へぇ〜、ちょっとうどんにも興味が出てきましたけど、次はパーコー麺食べてみたいですね。
そういえば店内にUFOキャッチャーがあった様な気がしましたが…気のせい?www
『御馳走様でした』