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「ラーメン(麺少なめ・にんにく・あぶら)」@自家製ラーメン 大者の写真午後5時を告げるチャイムが鳴った。
『お先に失礼します!』と同僚に告げて
誰よりも早く職場を抜け出し、愛車に乗って走り出した。
今夜も逢いに行こう…朝からずっと考えていた。
今日はろくすっぽ仕事も手につかなかったな。
昨日の夜も一昨日の夜も逢ったというのに…。
可愛い妻と子供がいる身だいうのに…。
人はこれを『恋』だと言うのだろうか。

午後5時35分、シャッター族6人に接続。
通常ロットは5、6杯だが、1stロットは確か7杯だったはずだ。
午後6時ジャスト開店。並びは20人ほどだった。

助手の女の子は思ってたより小さいんだなぁ。

ラーメンと生卵の食券を購入して
着席すると同時に『麺少なめ』をコール。
最初の一杯は同時19分に提供された。
『トッピング~?』と店主から声が掛かり、
表記呪文を唱え、同時23分に着丼となった。
ちなみに1stロットは8杯だった。

まず豚を生卵へ避難させる。
次に乳化した少なめのスープをレンゲで野菜の上から掛け、
ほぼモヤシのクタ野菜をアブラと一緒にモシャモシャと食べる。
野菜もアブラもほとんど味がしないため実に味気ない。
でもカラメにするとか卓上調味料を使うのは何故かイヤだと変なこだわり。
しばらくの間の努力が報われ、やっと麺とご対面になり、ちとうれし。
ここの麺は加水率低めのゴワ麺であることは織り込み済み。
だからこその草食動物的行動でもあったのだ。
まぁ、さすがに私好みのデロ麺にはならなかったが、
予想通りにゴワ感の無くなった麺へと見事な進化を遂げていた。
きっとロット7番目の提供も功を奏してくれたのであろう。
ここからは麺と野菜と豚のコラボレーション食い。
ショッパーな豚は生卵にコーティングされてまろやかな味わいに。
3個の豚のうち1個はパサ豚だったが今夜は大目に見ようではないか。
おっといけない。2ndロットの提供が始まっちまったぜ。
ちなみに2ndロットは同時30分からの提供だった。
残りを一気に流し込みロット1抜けから15秒後に3抜けとなった。


あぁ…ロットバトルに敗北するのは何年ぶりのことだろうか。
さすがの私も提供時間4分差を逆転勝利に導くのは無理だったかと
自分の実力の無さに思わず唇を嚙みしめ、溢れる涙を必死にこらえた。
やっぱり麺少なめのハンデより野菜少なめのハンデの方が有利なのだと悟り
自らの健康を少し気遣ってデフォで頼まなかった自分を今夜は少しだけ嫌いになった。


てか、健康気遣うなら二郎系を3日連続でなんか食ってんじゃねーよって話。
どうせ明日も食いに行くつもりなんじゃねーの、お前は真正のバカだからなって話。


そうだね…いい歳こいて何やってんだよって感じだよね。
でも、明日もきっと食べたくなって、4日連続で逢いに行くんだと思う。


先週末は仕事、そして今週末はスキー旅行。
なかなか千葉の自宅へ帰れそうもないや。


あぁ…本当は二郎に逢いたい。

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