レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
[限定なので優先的にアップ]本年14杯目、1/25、初訪 まるまるさん、たく☆さん、よっしーRさんと麺友さん達が立て続けにレビューアップしている掲題の品を頂きに、永らくBMとなっていた此方にやっとこさ訪問です。 職場の仲間15人と菅平でスノーツアーした帰り、大宮駅での乗換で一旦下車して訪問。筋肉疲労もありますがアルコールでかなりヘロヘロ状態で。菅平から上田駅までのバスではビール時々睡魔。上田駅ではお土産購入時間を利用して1丼2味の啜りを楽しみ(レビュー準備中)、待ち時間と新幹線の中では宴会で余ったお酒で再宴会。ってな訳で本人もレビューだいぶテキトー加減になっておりますm(_ _)m。 夕食に頃合いの時間帯につき同行者2名付き。途中で「この店ですか、あの店ですか?」と質問攻勢に合いながらてくてく歩いて到着すると既に暖簾が出ています。日曜は短縮&通し営業のようですね(どなたか再確認願います)。 初訪ながら限定を選択。なんていったって人気店の10食オンリーがまだ残っているのですから。一方、新春啜り初めのメンバーでもある同行者2名はつけ麺を選択。幸いなことにカウンター席に3人分が並んで空いていました。日曜の18時前で先客10名、後客4名。床がかなりヌルヌルなので荷物カゴを積極的に利用。つけ麺についてのチャーシューとメンマを指定して待つこと10分弱で3丼同時に配膳。 着ドーン。 かなりダークな色合いとカレーに負けずに魚介の香りがプンプンすることに期待度上昇。先ずはスパイシーさ増強用の挽き肉には手を付けずに啜り開始。カレー粉を溶いただけとは明らかに違う深い味わいにニンマリです。ちょっとショッパイことが残念ですが他店よりワンランク上であることは確実です。お蕎麦屋さんのカレーをもっと本格カレーっぽく濃厚にしたという感じです。ポタージュぐらいの粘度であり程良い絡み具合ぃ~。 麺は予想より細め。綺麗に盛られたそれを箸で捌くとずっしりとした重さを感じます。見ため以上に腹に響く質量です。ストレートタイプ故に麺の四面が口唇に長く当たり、よく冷えていることが伝わってきます。噛み抵抗が高くギュッとしていますね。ゴン太ヘビータイプや中太フンワリタイプも好きですが、なんかコレ、イイっすねー。今回は並盛りしか入らないですが、次回は中盛り以上が確定です。 具は辛味挽き肉、レアチャーシュー、半玉、メンマ、カイワレ、糸辛子が麺丼側に、刻みタマネギ、ネギ、不明(フライドオニオン?)が汁丼側に。 辛味挽き肉を投入してもつけ汁自体に味の変化はありませんが、それを噛むことによって別な辛さが広がり良いアクセントになります。よりダイナミックに感じたくて後半に投入したのですが汁のショッパさが足を引っ張らなければもっと良い演出になっていましたね。 レアチャーシューはホントにレアで、食べ易くカットしてあって助かる~。彩り狙いでコレなのでしょうが他のタイプでもきっと美味しいでしょうね。 メンマはブリサク、半玉はネトドロで、カレーに向いた意識をつけ麺界に引き戻してくれます。カイワレは尖がった感触に違和感がありますね。カレーらしくサグ(茹でホウレンソウ)なんてどうでしょう。 並盛りだとつけ汁が普通に余りました。小ライスが十分に投入できるぐらいですが、今回は挽き肉をレスキューして終了することに。刻みタマネギも同時にやっつけていると汁がだいぶ減ったので、結局完飲。コレにとろけるチーズを投入したらリニューアル前の「肉汁や ZERO」さんのトロチーデミカレーとどっちを好きかなぁと妄想を巡らせます。 同行者もつけ麺に満足していました。いつもなら味見をさせて貰うところですが再訪を決心しましたのでどうどうと我慢です(笑)。また来ま~す。 ご馳走様でした。
こんにちは〜。 コレは美味しかったですよね〜(´∇`)♪ 若干ショッパーだったのが残念風味だったようですねw デフォのつけ麺も美味しく進化中なので より満足度の上がる「特選」で再訪してみて下さーい(*^。^*)♪
こんにちわ~ コレっ、食べられたんですね~! 自分も毎回狙ってはいるんですがなかなか行けませんww
本年14杯目、1/25、初訪
まるまるさん、たく☆さん、よっしーRさんと麺友さん達が立て続けにレビューアップしている掲題の品を頂きに、永らくBMとなっていた此方にやっとこさ訪問です。
職場の仲間15人と菅平でスノーツアーした帰り、大宮駅での乗換で一旦下車して訪問。筋肉疲労もありますがアルコールでかなりヘロヘロ状態で。菅平から上田駅までのバスではビール時々睡魔。上田駅ではお土産購入時間を利用して1丼2味の啜りを楽しみ(レビュー準備中)、待ち時間と新幹線の中では宴会で余ったお酒で再宴会。ってな訳で本人もレビューだいぶテキトー加減になっておりますm(_ _)m。
夕食に頃合いの時間帯につき同行者2名付き。途中で「この店ですか、あの店ですか?」と質問攻勢に合いながらてくてく歩いて到着すると既に暖簾が出ています。日曜は短縮&通し営業のようですね(どなたか再確認願います)。
初訪ながら限定を選択。なんていったって人気店の10食オンリーがまだ残っているのですから。一方、新春啜り初めのメンバーでもある同行者2名はつけ麺を選択。幸いなことにカウンター席に3人分が並んで空いていました。日曜の18時前で先客10名、後客4名。床がかなりヌルヌルなので荷物カゴを積極的に利用。つけ麺についてのチャーシューとメンマを指定して待つこと10分弱で3丼同時に配膳。
着ドーン。
かなりダークな色合いとカレーに負けずに魚介の香りがプンプンすることに期待度上昇。先ずはスパイシーさ増強用の挽き肉には手を付けずに啜り開始。カレー粉を溶いただけとは明らかに違う深い味わいにニンマリです。ちょっとショッパイことが残念ですが他店よりワンランク上であることは確実です。お蕎麦屋さんのカレーをもっと本格カレーっぽく濃厚にしたという感じです。ポタージュぐらいの粘度であり程良い絡み具合ぃ~。
麺は予想より細め。綺麗に盛られたそれを箸で捌くとずっしりとした重さを感じます。見ため以上に腹に響く質量です。ストレートタイプ故に麺の四面が口唇に長く当たり、よく冷えていることが伝わってきます。噛み抵抗が高くギュッとしていますね。ゴン太ヘビータイプや中太フンワリタイプも好きですが、なんかコレ、イイっすねー。今回は並盛りしか入らないですが、次回は中盛り以上が確定です。
具は辛味挽き肉、レアチャーシュー、半玉、メンマ、カイワレ、糸辛子が麺丼側に、刻みタマネギ、ネギ、不明(フライドオニオン?)が汁丼側に。
辛味挽き肉を投入してもつけ汁自体に味の変化はありませんが、それを噛むことによって別な辛さが広がり良いアクセントになります。よりダイナミックに感じたくて後半に投入したのですが汁のショッパさが足を引っ張らなければもっと良い演出になっていましたね。
レアチャーシューはホントにレアで、食べ易くカットしてあって助かる~。彩り狙いでコレなのでしょうが他のタイプでもきっと美味しいでしょうね。
メンマはブリサク、半玉はネトドロで、カレーに向いた意識をつけ麺界に引き戻してくれます。カイワレは尖がった感触に違和感がありますね。カレーらしくサグ(茹でホウレンソウ)なんてどうでしょう。
並盛りだとつけ汁が普通に余りました。小ライスが十分に投入できるぐらいですが、今回は挽き肉をレスキューして終了することに。刻みタマネギも同時にやっつけていると汁がだいぶ減ったので、結局完飲。コレにとろけるチーズを投入したらリニューアル前の「肉汁や ZERO」さんのトロチーデミカレーとどっちを好きかなぁと妄想を巡らせます。
同行者もつけ麺に満足していました。いつもなら味見をさせて貰うところですが再訪を決心しましたのでどうどうと我慢です(笑)。また来ま~す。
ご馳走様でした。