コメント
Mさん、こんにちは〜。
ワンレン、ボディコン…、そういう意味では私も昭和はわかりませんw
なにしろ生まれて10年で終わってしまいましたので、どっちかつーと平成の味の方が理解できるような…(ー ー;)特にラーメンに関してはw
アベック、朝シャン、ナウい、ヤング…。探すとなかなか楽しいですね。
こちらは私も狙っているお店です。
次に姉の所へ行くときは此処へ行ってみます。
コバト | 2015年1月29日 12:55麺類先輩こんにちは〜!
バブリーねぇ〜ちゃんを未食のまま大人の階段を登っちゃったんですねw
それは残念だぁ…
私は軽く嗜んだ世代です^^;
でも、あまりイイ時代だったとは思いませんけど
子熊 f^_^; | 2015年1月29日 13:26こんにちは!
昭和いいですよ!!
ラーメンの写真、店の名前(^^)/
eddie | 2015年1月29日 20:17こんにちは。
新宿のどこだろ~と思ったら思い出横丁でしたか!思い出横丁にあるホルモンのお店に良く、同僚と飲みに行くので、今度帰りに行ってみようかな~。昭和の味食べたいし!といっても、自分の場合、昭和は数年間しか生きてないんで、懐かしいもなにもないんですけど(笑)
poti | 2015年1月30日 09:39エロの感覚は昭和。
中2の頃から変わってないみたいですね。
昭和の夜のおかずで、今晩も楽しんで下さい。
あかいら! | 2015年1月31日 13:04コバトちゃん、コメントありがとうございます♪
>アベック、朝シャン、ナウい、ヤング…。探すとなかなか楽しいですね。
懐かしいですね。ま、平成に突入してからだいぶ経ちますが、いまだに私が良く使う言葉ばかりです!
>こちらは私も狙っているお店です。
次に姉の所へ行くときは此処へ行ってみます。
ココは〆ラーか、連食の2店舗目か、おやつラーメンとしていただくのがベストですよ♪
人類兼麺類 | 2015年1月31日 23:00子熊さん、コメントありがとうございます♪
>バブリーねぇ〜ちゃんを未食のまま大人の階段を登っちゃったんですねw
それは残念だぁ…
そういった意味では私は先輩などと呼ばれる立場ではないかと・・・ww
逆にバブリーねーちゃん食べ放題をご経験された子熊さんは大先輩と呼ぶに相応しいお方ですね♪
次にバブル時代が訪れたら、バブリーねーちゃんダブル盛りで♪
あっ、いけね!オレ既婚者だった・・・
人類兼麺類 | 2015年1月31日 23:03eddieさん、コメントありがとうございます♪
>昭和いいですよ!!
あの日に戻りたくはないけど、昭和の味をもう一度味わいたいと思いますよね。しなそば、街中華、出前ラーメン、今は少なくなったけど、もう一度味わってみたいものばかりです。
あっ、もちろん甘酸っぱいアッチの昭和の味も♡
人類兼麺類 | 2015年1月31日 23:08potiさん、コメントありがとうございます
>思い出横丁にあるホルモンのお店に良く、同僚と飲みに行くので、今度帰りに行ってみようかな~。
それは是非是非!ホルモン飲みの後だったら、こちらのホッコリラーメンは的を得た〆ラーです!
>昭和の味食べたいし!といっても、自分の場合、昭和は数年間しか生きてないんで、懐かしいもなにもないんですけど(笑
ワタシモデス♪・・・・・・(デデ〜、めんるい、あうと〜)
人類兼麺類 | 2015年1月31日 23:12あかいら!さん、コメントありがとうございます♪
>エロの感覚は昭和。
中2の頃から変わってないみたいですね。
お互いにってところでしょうか・・・ww
>昭和の夜のおかずで、今晩も楽しんで下さい。
先程、オカズではなくメインディッシュをいただこうとしたら、「ねむい」と一言・・・(涙)
人類兼麺類 | 2015年1月31日 23:15
人類兼麺類
Dr.KOTO
カナキン
hori
らーめたぼん






ある日、物思いにふけっていた私は、ちょっとした疑問が頭に浮かびます。「そもそも昭和の味ってなんだろう…」
ラーメン二郎三田本店も昭和43年に創業されている(この時はラーメン二郎の前身でラーメン次郎、場所は目黒だったです)ので、これも昭和の味と言えば昭和の味ですが、これを昭和の味と言う人は恐らくいないでしょう。また、ワンレン・ソバージュ・ボディコンネーちゃんも昭和を思い起こさせますが、昭和末期の時点でまだ中学生だった私には、そのネーちゃんの味を知り得ませんでした。「教えてア・ゲ・ル」の往年の名台詞と共に味わってみたかったのはやまやまですが、これも同様に昭和の味と言う人はいないでしょう。
本日レビューするのは、古くさいんだけどどこか懐かしさを感じてほっこりするような、古き良き昭和の味です。
外出先から新宿に戻ったのが15時45分、別の外出先に行っている同僚と新宿駅で16時に合流して帰社することとなったので(これを同伴出勤と呼ぶ・・・わけないか)、15分の待ち時間。待っている間はコーヒー?ケーキ?吉野家?いや、ここはラーメンでしょ!ってわけで駅近くのこちら若月にやって来ました。15時45分チョイ過ぎに到着すると先客は年配の男性1名で普通のラーメンをすすっておられます。入店して標題をオーダー後、待っている間に後客1名。こちらは見た目を裏切らないオヤジで、着席した瞬間に日本酒と餃子をオーダーしています。ま、この界隈はほとんどが飲兵衛の呑兵衛によるのんべーのためのお店ですから、ある意味これが正しいオーダーでもあります。
そんな薄汚れたオヤジが日本酒をチビチビやっているのを羨ましげに横目で見ていたら、5分ほどで私の一杯が提供されます。
まずはスープを一口。
スーっと染み込んでくるようなクリアな醤油味です。どこか懐かしい味ですね。鰹ベースに野菜出汁。そこに鶏油と少量のショウガで味を整えているのでしょうか。
脂分も少なめで、見た目もクリアなスープです。
麺は中太平打ち縮れ、喜多方の麺に近い見た目ですが、食べた感じはちょっと異なります。加水率がそれほど高くないので、ポクポク感も感じ取れます。麺量は150gちょっとかな。
具はシットリモモ肉チャーシューの小さいのが1枚、メンマ、刻みネギ、テュルンとしたワンタンが5個(チュルンじゃないんです)。
チャーシューは小さいのが残念ですが、八角が効いてる昔ながらのチャーシューです。美味しいです。
ワンタンは餡の量はそれほどでもないですが、100円増しで5個も入るのはうれしいですね。
餡の量が一定じゃないことや、皮の繋ぎ方からして、これは自家製ワンタンでしょうか・・・
ベースのスープがしっかりして美味しいですし、途中、卓上のコショーでもって味変をしながらいただいてみると、こちらも間違いのないうまさです。あっという間に固形物が姿を消し、スープも8割がた飲んでフィニッシュです。完食タイムは5分程度。ご馳走様をしてお会計をしてから、お店を後にします。
総評です。
どこか安心する古き良き昭和の味という表現がぴったりくるこのお店は、〆にもよし、おやつラーメンにもよし、食事で来るには物足りないかもしれませんが、利便性の高いお店です。
何より新宿の駅チカでこのお店が健在なのはある意味すごいですし、ラーメン一杯480円というCPの良さもすごいことだと思います。同時に今後も末永くやっていただきたいと思う次第でございます。
と言うことで、美味しくいただけた一杯であることとCPの良さを総じて、80点を今回のレビューの点数とさせていただきます。ご馳走様でした。