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「担担麺(3辛) \830」@四川担担麺 阿吽 浅草店の写真いやぁ~まさかの『阿吽』浅草支店オープンである!

浅草は国際通り、田原町の駅から直ぐの『京樽』の
脇道を入って直ぐの場所。『松もと』の裏である。

この場所は家賃も高いらしく、ずっとテナント募集
状態であった。元『たいが』の跡地も今ずっと空家だ!

自分の好きな店がより自宅近くにオープンしてくれて
本当に嬉しい限りである。これからは浅草で「担々麺」に困る事は無くなった。。。
注文したのは「担々麺(3辛)」と「半ライス100円」(昼時は30円となる!)である。

メニュー構成や価格は湯島の本店と全く一緒。限定の「味噌担々麺」が此方ではレギュラー化してた。
カウンター席が8席程で、本店のテーブル席が無くなったような状態である。なので行列は必至か!

で、一番心配だったのが調理場担当者であるが、本店でいつも活躍している人で安心した…!
店主とは違う兄ちゃんで、彼が此方の店長ということであろう。。。

此方の本店は、諸事情があり昨年半年程休店していた。その後オーナーが代わり今に至っているが、
レシピも完全に伝達され、何とか全盛期の味とクォリティにまで戻し復活した!…と言える。

只、自分の所感だと、どうしても微妙な四川スパイス使いのバランスが昔と若干違うようで、
以前は「大胆~繊細」までの味のレンジ幅が凄く広かったのに対し、今は等身大というか、
全体的にレンジの幅が微妙に狭くなったように感じるのである。。。

昔は大出力のアンプとデカいスピーカーから店内BGM程度の音量で流れ出る圧倒的なレンジ幅があった。
その音幅が今はデジタル的…というか、無駄音をカットしたような合理的な感じに思えるのだ…。

今回頂いた「担々麺(3辛)」は勿論美味しかった!!
だが、麺が少しボイルオーバーで、花椒のバランスが若干強く、逆に辣油の辛味が弱かった。。。
この辺のスパイス使いのバランスが本当に難しいのが「四川料理」なのである。

以前のオーナーが中国四川省の「最高級青山椒」を仕入れ熟成させている話を伺った事があるが、
その拘りが半端無かった事を今も覚えている。彼はかなり四川の香辛料を研究していたと思われる。
自分も自宅に幾つかの山椒を冷凍しているが、取れた場所や時期によって同じ物でも全然違う…。
それを、その日のラーメンスープや辣油と調合し常に同じクォリティにするのは容易ではないのだ。

ま、味のレンジ幅とはいっても、CDとレコードの周波数帯域程度の差なので、
此方の常連客でないとその味やスパイス感の違いは分からない筈である。その位此方の品質は流石だ!

今後は「浅草店」のみの限定メニューや、此方の素晴らしい「炸醤肉末」を使ったミニ飯丼等が
発売されると嬉しいと思う。無理かな? でも是非期待したい。。。
ご馳走様!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 28件

コメント

いやはや、これには驚きました!
急いでいたので今日は突入できなかったけど
前を通って見てきましたよー
ほぉー!そー来たかー!的な場所ですね。
11時直後でしたが
もうお店は一杯でした。
いつ行こうかな。楽しみですね~。

なべ | 2015年2月1日 15:01

なべさん、こんばんは!

自分も忽然のニュースで驚きましたよ~!
浅草から湯島はそんなに遠くないですけど、ココに来たらコンビニの如く近く感じます。^^;
しばらくは行列でしょうが、ワンロット6杯ですから差ほど並ばないと思われますよね…。
自分も折を見て再訪したいと目論んでおりますよ。。。

4門 | 2015年2月1日 23:45