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「トマト味噌らーめん+味玉」@らーめん三獣使の写真近くにあったら間違いなく通う店。メニューに飽きさせず、変てこな限定をたまにやる。
「うさぎ」からやみつきになり、面白そうなメニューがあると1時間50分かけて訪問。今回も「トマト味噌チーズ」にくぎ付け。最終日なのでやってきた。

説明しよう。今回の「トマト味噌らーめん」
まず、ベースの「味噌ラーメン」。この店には味噌のメニューは無い。ただ、スタンプを一定数集めると初めて食べることができるレアメニュー。
これに金土限定の「トマトらーめん」のタレ。さらに上からスライスチーズにトマトジュース。加えて2種の麺を混合。なんか知らんがすごいこと間違いなし。

土曜日11:45訪問、先客4名。珍しく空き席があったが、すぐに満席に。店主「トマト味噌ラーメン」と「チェダーチーズinトマト味噌らーめん」のどちらか?と聞かれるも違いが不明なので「オススメの方」と答えたら前者に。
ビールを飲んで待つことしばし。ゆで時間の違う2種の麺を分けている。配膳。おおっ!つけ麺をもしのぐドロドロスープ。「RYOMA」の「伊太利ー麺」を想像していたが、香りは味噌の和風が強い。

スープ:ベースは不明、多分鶏ガラと豚骨(何故なら金と土だから)。これに味噌だがほとんどトマト。これにトマトジュース。トマト魚介と言ったほうが味的には近い。味は濃い目。
具:メンマ・海苔・ワケギ・チャーシュー・プロセスチーズ・味玉。
麺:2種の麺を混合。中太平打ちと中細ストレート。太いほうがちょい黄色い細いほうが白い。

総評:冷静に見てこれはイタリアン。「伊太利ー麺」よりは和風よりだが、それでもスープのかなりの部分はイタリアン。チーズがとっても良く合う。
能書きによるとベースのスープと上からかけるトマトスープで2層の味が楽しめるはずなのだが、塩分が異なるぐらいであまり変わらない。それよりもチーズが溶けてきて、それが麺やスープに風味が加わってゆくほうが変化があって楽しい。
また、スープがドロドロでかなり味が濃いので、2種の麺の役割が嬉しい。細いほうは持ち上げと喉越し。太いほうは食感と口直し。
具はかろうじてラーメンを主張しているが、ここまでいくならいっそのことバジルやアンチョビでも良かったのでは?

ごちそうさま。美味しかった。来たかいがありました。

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