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「岩海苔らぁめん+味玉、830円+100円」@博多拉麺 一休 本店の写真本年6杯目、1/11、初訪

 本日も昨日に続いて友人と一緒に常陸国にてラーメン&温泉。昨日のJ系ラーメンにKOさせられた友人は「細麺の豚骨が食べたい」と。当RDBを駆使し(他も使ったけどね)此方が候補に。次いで温泉も検索したところ近隣に手頃なのが見つかったのでめでたく決定です。此方は「本店」としてRDB登録されていますがお店のカードには「桜店」と書いてありますね。

 筑波山を左手に眺めつつドライブし開店の5分前に到着。駐車場への入り口を探す際に開店待ちの先客1名を視認。駐車場へは店舗右脇から裏手へ。すぐ裏の舗装エリアはマンション住人専用らしく、その先の一段高い砂利エリアに駐車。どこを探しても案内板がないので悩んでいると地元民らしい後続がやってきたのでまあよかろうと。案内板、欲しいっす。日曜の11時で先客3名、後客5名。

 口頭注文の伝票制後払い方式。古河に戻ったら解散前に駅前でカレーラーメンを食す案が出たので念のため普通盛りを選択。チャー増しは豚骨屋さんではスープと同系統の味のことが多いので選択せず、代わりに味玉を。素ラーメンにトッピングをカスタマイズするシステムもありますが計算すると割高になるので通常メニューから選択。辛しメンタイコにはちょっと惹かれましたが。

 着ドーン。

 丼の大きさ(小ささ)、スープの色合い、麺の細さ、どっからみても豚骨の出で立ち。濃さは中濃レベル。様々な旨味成分でド豚骨を割り、上手にドだけを抑え込んだ感じ。それらの旨味成分とは添え書きによると昆布、椎茸、トビウオ、煮干し、リンゴ、他十数種類。そんなに沢山入っているとはmyバカ舌では分からないですが、そう言えばお雑煮っぽいお出汁を余韻で感じます。中毒者向けではなく、万人向けを狙って敷居を低くしているような。また体調が低迷している時でも美味しいと思う味かも知れませんね。コレ重要。

 麺はそれらしい細麺。指定した通りの「普通」の茹で加減だと思います。束になったストレートの麺間にスープを沢山抱え込んでくるタイプ。「毎朝手打ち」とのポップをどこかで見たような。そんな雰囲気はありますね。

 具は、チャーシュー、岩海苔、キクラゲ、ネギ、味玉。

 チャーシューは2枚で、赤身はシコサクッと気持ちよい噛み心地。脂身は3~4割り程度を占めながらよく締まっていて分離感なし。肉の味が全体に行きわたり、総合的に見れば上のレベル。厚さに不満がありますが、これならチャー増しにする価値があったかと。

 岩海苔は厚みがあるけど柔らかく、十分な存在感。ノリほど風味が強くないのでよきパートナーかも。一方、キクラゲはしっかりと厚くコリっとした歯応え。長めにカットされているのが特徴かな。

 味玉は見ての通りの黄身がハチミツ状態。それをレンゲで掬ってスープを混ぜて頂くと旨さパワーアップ。残り全部はスープ完飲用に水没させて撹拌。

 途中で擦りゴマを添加後、固形物完食。替え玉はしなくていいのかと自問自答しながら岩海苔が浮遊する黄身でパワーアップしたスープを完飲して終了。

 こちらの大盛りは120円と他より高いのですが、麺だけでなく具も増量されるタイプらしいのでなかなか親切なシステムだなぁと思いました。

 ご馳走様でした。

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